【GWにおすすめの展覧会6選】大型連休は話題のアートに触れて心を豊かに♪

2019-04-14 18:00
  • GWは日本各地で展覧会がいっぱい! 東京都美術館の『クリムト展』や金沢21世紀美術館の『大岩オスカール』展など、おすすめの展覧会をご紹介します。ショッピングや旅行のついでに立ち寄って、アートの世界にひたってみては?
  • 1. 『クリムト展 ウィーンと日本 1900』(東京)
  • クリムトの没後100年を記念する展覧会
  • @東京都美術館 4/23〜7/10
    @豊田市美術館 7/23〜10/14
    クリムトの没後100年を記念する展覧会。過去最多25点以上の油彩画に、全長34mに及ぶ『ベートーヴェン・フリーズ』の精巧な複製も来日。
    ◆東京都美術館
    東京都台東区上野公園8 の36
    開館時間 9 時30分~17時30分(金〜20時) 
    休室日 5/7、5/20、5/27、6/3、6/17、7/1
    観覧料 ¥1600 
    問い合わせ 03(5777)8600(ハローダイヤル)
     https://klimt2019.jp
  • 2. 日本・オーストリア外交樹立150周年記念『ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道』(東京)
  • ウィーンの豊穣な世紀末文化を知る展覧会の決定版!
  • @国立新美術館 4/24〜8/5
    ウィーンの豊穣な世紀末文化を知る展覧会の決定版! クリムトの作品も。
    東京都港区六本木7 の22の2
    開館時間 10時~18時(金・土〈4・5・6 月〉〜20時、〈7・8 月〉〜21時 4/28〜5/2、5/5〜20時 5/25〜22時)
    休館日 火曜(4/30は開館)
    観覧料 ¥1600
    問い合わせ 03(5777)8600(ハローダイヤル)
    https://artexhibition.jp/wienmodern2019/
  • 3. 『チームラボ 世界は暗闇からはじまるが、それでもやさしくうつくしい』(関西)
  • 3. 『チームラボ 世界は暗闇からはじまるが、それでもやさしくうつくしい』
  • @姫路市立美術館 4/20〜6/16
    その世界観に思わず没入して、あらゆる境界線が曖昧になる体験をさせてくれるチームラボのインスタレーション作品。古代から続く地球上の自然と人の営みを壮大なスケールで表現。いながらにして時空を超えた旅ができそう。
    休館日 月曜(4/29、5/6は開館)
    http://www.city.himeji.lg.jp/art/
  • 4. 『ブラジル先住民の椅子』(関東)
  • 4. 『ブラジル先住民の椅子』
  • @埼玉県立近代美術館 開催中〜5/19
    動物の形や機能的なフォルムに独特の幾何学模様が施された一木造の椅子は、ブラジル北部のアマゾン川やシングー川流域で暮らす先住民の人々が作る造形作品。独自の感性から生まれた造形美を楽しんで。
    休館日 月曜(4/29、5/6は開館) 
    http://www.pref.spec.ed.jp/momas
  • 5.  『大岩オスカール 光をめざす旅』(北陸)
  • 5.  『大岩オスカール 光をめざす旅』
    『光をめざす旅』2018年 作家蔵
  • @金沢21世紀美術館 4/27〜8/25
    光あふれる鮮やかな色彩とダイナミックな空間構成で、ときに批評的、ときにユーモアを交えながら現代社会を描き出してきた旅する作家・大岩オスカールの個展。近作中心の約60点に壁面を使ったドローイングも。
    休館日 月曜(4/29、5/6、7/15、8/12は開場)、5/7、7/16
    https://www.kanazawa21.jp/
  • 6. 『ル・コルビュジエ 絵画から建築へーピュリスムの時代』(東京)
  • 6. 『ル・コルビュジエ 絵画から建築へーピュリスムの時代』(東京)
    ル・コルビュジエ「アメデ・オザンファンの住宅兼アトリエ」 (1922-23年) Photo Charles Gérard ⒸFLC
  • @国立西洋美術館 開催中〜5/19
    世界遺産に登録された国立西洋美術館の本館も設計した20世紀建築の巨匠ル・コルビュジエ。彼と同時代の作家たちの美術作品約100点と、建築模型、出版物、映像など多数の資料を紹介。ル・コルビュジエが表現した「近代の精神」を、体感できる。
    休館日 月曜(4/29、5/6は開館)
    https://www.nmwa.go.jp/
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