初夏の小淵沢でアメリカンポップアートを堪能!

2016-07-03 15:30
  • 先日バイラに異動してきた編集マフユです。よろしくお願いします!

    昨日、山梨県小淵沢の「中村キース・ヘリング美術館」に行ってきました。キース・ヘリングといえば、アメリカの80年代のポップカルチャーを代表するアーティストのひとりであり、また、反戦や反差別の活動でも知られていますが、今こちらの美術館で開催されているのは歴代の作品を通してその軌跡を辿れる「キース・ヘリング:グローイング ー進化するフォルムー」展。
  • 展示の多くは写真撮影可能。代表的な作品がずらり!
  • こんな渋いリトグラフも。
  • キース・ヘリングといえば多幸感溢れるビビッド&ネオンのカラーリングが印象的ですが、今回の展示の中にはキースならではの単純化されたフォルムが際立つリトグラフ(石版画)も。
  • 1988〜89年 PopShop。廊下を使った、この展示の仕方も素敵。
  • 美術館の建築も一見の価値あり!
  • 48の展示は、どれも楽しいものばかり。キース・ヘリングの作品と彼が生きた時代に思いを巡らせるに完璧な、北川原温氏の設計した美術館の建築も最高でした!
    今回の展示は2017年の1月31日まで開催。
    避暑も兼ねての小淵沢アートトリップで、良い息抜きになりました。皆様も良い週末をお過ごしください〜!(編集マフユ)
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