【小麦ボディ対策で熟読すべし3】ズボラでも家でできる運動

2017-01-27 11:00
  • みなさんこんにちは、アラサー編集のMです。昨年、うどん大好き、他の炭水化物も甘いものも大好きで、気にせず食べていたらなんと人生最高体重に到達してしまいました。
    ぱーんと太って、会社の同期に「小麦ボディ」というあだ名までつけられてしまう始末。
    (編集Mが「小麦ボディ」になった詳しい理由は、以下の記事をご参照あれ……!)
  • このままではまずい、、と思い、自分の身体をまず知るべく、渋谷DSクリニック 渋谷院にて計測をしてみました。すると、主に食事でつく内臓脂肪が多すぎる! という結果に。
    ゆるやかな糖質制限をする「ロカボ」の食事法をみにつけ、少しずつ体重も減り始めたころに頭に浮かんだのは、「やっぱり、運動もしなきゃなぁ……」ということ。
    ロカボをおすすめする北里研究所病院の山田悟先生も、「ゆるやかな糖質制限に加えて、運動をすることはもちろん良いことです。運動は、”やればやるほどいい”と覚えておいてください」と言っていました。
    けれど、どうしても重い腰があがらないのは、そもそも運動が苦手で、普段はほとんどゼロ(たまにホットヨガに行くくらい……)だから。
    さらに、忙しい平日に、続けられる運動がまったく思い浮かばなかったんです!
  • そこで、最初にはじめたのは、まず「会社で、気が向いたときだけエレベーターをやめて階段を使ってみる」、「電車のなかで、気が向いたときだけつり革につかまってつま先立ちをする筋トレをしてみる」、「歩いて行ける取材先にはなるべく歩いて行く」ということ(笑)。いや、やらないよりましなはずですよね!?
    そんな私を見て、ダイエットに詳しいライターO氏がおすすめしてくれた、「自宅で簡単にできるし効果抜群のストレッチ法」があります。今回はそのストレッチ法2つをご紹介。
  • 自宅でできるストレッチ①「8の字ダイエット」
  • 「8の字ダイエット」(中垣葉子著、ワニブックス)
  • ひとつめは、こちらの「8の字ダイエット」。腕や腰など色んな部位を、とにかく「8の字を描く」ように動かすという簡単なストレッチです。筋肉をゆるめ、血流をよくし、身体のゆがみをなおしていくことで続けるうちに体がすっきり。さらに筋肉を鍛える効果もあるので、体が引き締まっていきます。「立つ」「寝る」「座る」それぞれの姿勢でやり方がのっているのも嬉しいところ。部屋で立ちながら、会社で座りながらリフレッシュに、寝る前にベッドでささっと……など、スキマ時間でできちゃいます。
    私も、よく家でテレビを見ながらなど、実践しています!
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