【小麦ボディ対策】熟読すべき「山田悟先生のロカボ本」

2017-01-23 11:00
  • 炭水化物(主にうどん)を食べ過ぎて、人生最高体重! パーンと太ってしまい、ついたあだ名は「小麦ボディ」。
    (その理由は、下の記事をご参照あれ……!)
  • 忙しいと、どうしてもエネルギーを得るためにたくさん食べてしまうし、運動は好きじゃないし(笑)、、、でも本当のデブにはなりたくない!!とわがままな悩みを抱えていた私、BAILA編集部の編集M。「私でもできる食べやせの方法ないかなぁ……」、そう思っていたときに出会ったのが、ある「本」でした。その出会いによって、本当に「食べ方」が変わって、最終的に小麦ボディからも脱出できたんです! それが、北里大学病院の糖尿病センター長で、「ロカボ」という食べ方を推奨している山田先生の本。厳選の3冊をご紹介します。 
  • ①編集Mのバイブル:「ロカボで食べるとやせていく」

  • 「ロカボで食べるとやせていく」(山田悟著、幻冬舎)
  • 最初に出会ったのがこの本、『ロカボで食べるとやせていく』。
    「ロカボってなんだろう??」そう思いながら手にとったのですが、帯に書いてあった「おいしいものを、おなかいっぱい食べて健康になれる。そして! なぜか綺麗にやせていく。それがロカボなんです」という言葉に完全に惹かれて買いました。
    「おいしいものを食べながらも綺麗にやせる」。そんなこと、できるの!?できるなら、その方法がいい! そう思ったんです。

    ロカボとは、「糖質を1食あたり40gにおさえて食べる」、ゆるやかな糖質制限食のこと。この本では、ロカボで食べるといいわけ、実践方法、そして他のダイエット法との違いなどが、とてもわかりやすい言葉で書いてあります。
    ”時代はロカボ”、その言葉の意味がすごくよくわかります。ぜひ手にとって見てほしい一冊!
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