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【名古屋ダイヤモンドドルフィンズ齋藤拓実選手インタビュー前編】「いいチームができるまで」経験から培ったリーダーシップとは?【B.LEAGUE×BAILA】

【名古屋ダイヤモンドドルフィンズ齋藤拓実選手インタビュー前編】「いいチームができるまで」経験から培ったリーダーシップとは?【B.LEAGUE×BAILA】

B.LEAGUEとBAILAのコラボレーション企画「Bリーグ注目選手インタビュー」。名古屋を拠点とする強豪男子プロバスケットボールクラブ「名古屋ダイヤモンドドルフィンズ」で、ポイントガードとして活躍する齋藤拓実選手がBAILAに初登場! インタビュー前後編の前編となるこの記事では、「いいチームができるまで」をテーマに、リーダーシップについての考え方やこれまでの経験について語ってもらいました。

名古屋ダイヤモンドドルフィンズ 齋藤拓実選手 カフェでのポートレート
齋藤拓実

プロバスケットボール選手

齋藤拓実


さいとう・たくみ●1995年8月11日生まれ、神奈川県出身。172cm。ポジションはPG。桐光学園高校、明治大学を経て、2017-18シーズンにアルバルク東京でB.LEAGUEのキャリアをスタート。滋賀レイクスターズ(現:滋賀レイクス)へ期限付移籍した2019-20シーズンを終え、名古屋ダイヤモンドドルフィンズに加入。2025-26シーズンは、全60試合に出場。チャンピオンシップでは前年王者の宇都宮ブレックスを破る立役者となり、B.LEAGUE AWARDではレギュラーシーズンセカンドチームに選出された。日本代表にも名を連ね、「FIBAバスケットボールワールドカップ2027 アジア予選」でも勝利に貢献。今シーズンもリーグを代表するPGとして活躍が期待されている。

目標に対して“共通認識を持つ”ことが大事

名古屋ダイヤモンドドルフィンズ 齋藤拓実選手 ポートレート

——BAILA読者は、職場でリーダーとしてチームをまとめることが期待される人が増えてくる世代。バスケットボールというチームビルディングが重要なスポーツの世界で活躍する選手が感じていることや大切にしていることは、仕事にも通じる部分や考え方のヒントがあるのではないかと始まったのがこのインタビューシリーズです。最初に、齋藤拓実選手が考える「いいチーム」とはどういうものか、教えていただけますか? また、「強いチーム」との違いについても伺いたいです。

齋藤拓実選手(以下、齋藤):バスケに限らず、どんな職業においても、一緒に仕事をしている仲間たちと“共通認識を持つ”ことが大事になってくると思うんですよね。目標に対してもそうだし、その目標に対して何をしなければいけないのか。思っていることもそうだし実際にやっていることまで含めての共通認識ですよね。それがバラバラだと、目標を達成するのは難しくなってしまう。だから、まずは目標と、目標に辿り着くまでのプロセスを共有できているか。そして、それをやり切る遂行力が備わっているのが「いいチーム」だと思います。

そして、「強いチーム」は、いかに“臨機応変に対応できるか”が鍵なのかな、と。試合の流れを見て、ヘッドコーチや司令塔が的確な指示を出せるのか。例えば、誰かの怪我だったりといったイレギュラーな事態に対して、他の選手がステップアップしていけるのか。そのステップアップ自体も、何をやらなきゃいけないのかちゃんとわかった上での行動なのか。その対応力が備わっているチームが、「強いチーム」になるのかなと。もちろん、だからこそ長く同じチーム、同じメンバーでやれることも、お互いを理解し合えている分、強みになると思います。

——齋藤選手にとって、「いいチーム」であれば、「強いチーム」になれると思いますか? それとも別のものだと思いますか?

齋藤:別……だと思います。チームスポーツである以上、共通認識を持つことは最低限なきゃいけない。B.LEAGUEはプロのリーグなので、みんな勝ちたいのは当たり前で、勝つために何をするのか。目標と、その目標に辿り着くまでのプロセスも含めて共通認識にしていないと、まずその舞台に立てないと思うので。

名古屋ダイヤモンドドルフィンズ 齋藤拓実選手インタビュー

チームビルディングは、“その人を知る"ことから始まる

——「いいチーム」であるのは前提条件であって、そこからさらに積み上げた先に「強いチーム」があるというイメージでしょうか。

齋藤:それはあると思います。あとはやっぱりどれだけ本音でちゃんと話し合えるかも大事ですね。言い争うとか文句でもなく、チームを良くするために考えて発言することはプラスでしかないと思うので。その上で、コーチがどう判断していくのかというのはありますが、ただ与えられたものをやるだけでは、ただの「いいチーム」で終わってしまうのかな、とは思いますね。

プレーについての話ができること以前に、そもそもの人間関係をきちんと作らないといけないということはすごく感じていて。日本人相手だったら言葉の壁なく自然にコミュニケーションをとりやすいですが、外国籍選手だったら、どうしてこのチームに移籍してきたのか、どんなプレーがしやすいのか、生活のことやルーツだったり、実際話してみないとわからないことも多いので、ある程度意識して積極的にコミュニケーションを取るようにしています。

コーチに対してもそうですね。どういうシステムのバスケを採用しているのか。そのコーチがやりたいバスケに対して、自分たちはどう応えていくのか。ポイントガードとしては特に、いろんな選手、コーチとのコミュニケーションを取っていかないといけない。共通認識を作る前に、まず“その人を知る”ということが大切だと思っています。

——コミュニケーションを取るのは、もともと得意な方ですか?

齋藤:そうですね、正直コミュ力が高いっていうわけではないと思うんですけど、ちょっとした会話から話を広げていくのはわりと得意なほうかもしれません。以前、僕個人のファンクラブで、ファンの方と1対1でオンライン対話をする特典をつけたことがあるんですけど、積極的に質問を考えてきてくれる方もいれば、緊張してあまり話せない方もいて。そういう場合は、「僕のファンになったきっかけを聞かせてほしいです」って、いつも僕の方から質問をさせてもらっていました(笑)。

そうすると、「この試合で〜」と、具体的にどんどん教えてくれるんですよ。顔を見ながらファンになったきっかけを聞かせてもらえる機会なんてなかなかないし、自分にとってもまた頑張ろうって思える糧になっていました。でもそれは僕のことを好きで応援してくれているファンの方々が相手だったからで、いつでも誰が相手でもそうできるわけじゃないからコミュ力とは違うんです。普段は興味のスイッチが入ったり入らなかったりするので(笑)。

名古屋ダイヤモンドドルフィンズ 齋藤拓実選手 横顔

経験から学んだ、本当の“客観性"

——ときにはネガティブなことを指摘しなければならない局面もあると思います。そういうときは、どんなことを意識していますか。

齋藤:今までの話に通じるのですが、“その人に合わせる”ことを意識しています。一人ひとり、受け取り方が全然違うので、この選手にはこういう風に言わない方がいいなとか、みんながいる前で言わずに個別に伝えようとか。試合中だったとしても、今伝える必要があるのか試合が終わってからの方がいいのかなど、タイミングも考えるようになりました。だからこそ、相手を知ることが大事で、それにはコミュニケーションが必要なんですよね。

——そういうことは昔からできていたんでしょうか? それとも、キャリアを積んでからですか?

齋藤:いや全然、最近です。2,3年前ですかね。当時チームメイトだったすっさん(須田侑太郎選手 | シーホース三河)と、ショーン(・デニス氏 | 現東京サンロッカーズ)ヘッドコーチがきっかけで。元々僕はポイントガードだということもあって、「リーダーシップを取ってほしい」と滋賀(レイクス)時代からショーンさんに言われていたこともあって、選手同士でも、気づいたことがあれば率直に話をするようにしていました。それが自分にとっての“リーダーシップ”だと思ってやっていたので。

名古屋Dに移籍後、ショーンさんに「キャプテンをやってほしい」と言われて、最初は僕の性格上無理だと断っていたんです。「やだやだ」って(笑)。「自分はガードだから、司令塔としてリーダーシップはとるし言いたいことも言う。でもキャプテンだと『じゃあ、キャプテン一言挨拶をお願いしまーす」みたいなことが増えるから嫌だ』ってけっこうはっきり言ってたんですけど、ショーンさんが「絶対キャリアのプラスになるから、とりあえず1年やってみなさい」と言ってくれて、正直当時は渋々、「わかったよ」って承諾したんですね。

でもやっぱり、自分が思っている以上に“キャプテン”というレッテルが重く貼られているなと感じることも多くて。そんな中で迎えたシーズン終盤、試合のハーフタイム中に「もっとこうした方がいいんじゃないか」とプレー面の指摘をしたんです。そうしたら試合後、すっさんが「あのタイミングでそれを言うべきではなかったと思う」と言ってくれて。いわゆるTPOじゃないんですけど、そのとき、そのタイミングで、本当にその内容を話すべきだったのかをちゃんと振り返ったら、自分でも適切ではなかったと思った。そのときに必要だったのは、バスケのプレー云々ではなく、そもそも選手全員に気持ちが入っていたかという、メンタル的な部分だったんですよね。

次のシーズンはすっさんが「キャプテンをやりたい」と言ってくれて、西地区優勝を果たせた年になったんですが、僕自身、ターニングポイントというかメンタル的にすごく成長したシーズンになりました。あのときのすっさんの言葉のおかげで、ポイントガードだからって言いたいことを言えばいいわけじゃなくて、今このチームに何が必要なのか、何を言うべきなのかをより考えるようになったし、そのおかげですっさんと一緒に上手くチームをまとめることができたと思えたから。

もともと、自分は客観的な人間だと思っていたし、バスケにおいては特にそう思っていたんですけど、「そんなことなかったんだ」と知ることができたのは大きかったです。客観性をはき違えていた部分があったんだなと今振り返ると思いますし、それを見直すことができたのはすっさんやショーンさん、当時のチームメイトのおかげですね。この話は本人たちにも伝えているし、卓磨のYouTube(佐藤卓磨選手 | 横浜ビー・コルセアーズ、『たくまの風呂敷』)でも話したりしてます。

齋藤拓実選手 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ カフェでインタビュー

言葉ひとつ、行動ひとつでポジティブな連鎖は広がる

 ——齋藤選手が考える“いいリーダー”とは?

齋藤:やっぱり、大事なときにどれだけ的確なことを言えるのか、それに尽きると思いますね。例えばバスケなら、いいスタートダッシュを切ったときにポジティブな言葉をかけられる人は多いと思います。じゃあ流れが悪いときは、どういう声かけが必要なのか? 流れに引っ張られて落ち込んじゃう人もいるから、そこを引き上げなきゃいけない。個人に対しての的確な言葉や声をかけるタイミングを見極めるのはもちろん、チームの状況も把握して発言しなきゃいけないので、広い視野を持つことも“いいリーダー”には必要ですね。

——具体的に、リーダーとして見習いたい存在はいますか?

齋藤:さっき言った、すっさんもそうですし、昨シーズン一緒にプレーをしていたアラン・ウィリアムズもリーダーシップがある選手ですね。すごく客観的に人とチームを見ることができる人だと思うし、言葉のかけ方も上手な印象があります。記憶違いでなければ、僕がキャプテンだったシーズンの途中にアランがチームに加わってくれたのですが、僕自身が脳震盪をやってしまったり、チームとしても怪我人が多いタイミングだったんです。

脳震盪の影響で強い光がダメになってしまって家でもサングラスをかけて過ごすほどで、キャプテンなのに会場にすら行けずにもどかしい思いをしていたんですが、アランとすっさんがチームを引っ張ってくれて、最終的にはチャンピオンシップに出ることもできた。そうなると今度はチームが上手くいっているところに自分が戻ることへの不安も大きかったりしたんですが、だからこそ二人の言葉には響くものが大きかったです。

今シーズン、名古屋ダイヤモンドドルフィンズのヘッドコーチがロイ・ラナさんに変わりました。8月は代表活動があったりしたので、まだほとんど練習に参加できていないのですが、映像で試合をチェックしたりしています。もちろんプレーも見ているのですが、流れが悪いときにどれだけチームがハドル※を組んでいるかとか、意識しているつもりはないのですが、気づくとそういった部分を見るようにもなりましたね。

※試合中、プレーが止まったときなどに選手が集まって組む円陣のこと。声を掛け合ったり、次のプレーを確認したりする

——ハドルって、思っている以上に大切なんですね。

齋藤:大事ですね。ある人に「バスケ選手ってハイタッチ多いよね」と言われたことがあったんです。僕はバスケにおいてハイタッチは、ものすごく大事だと思っているんですけど、昔、あるコーチにNBAのレジェンドのスティーブ・ナッシュ選手がただ声をかけてハイタッチをするだけの動画を見せてもらったことがありました。ポイントガードがミスした選手、成功した選手、ベンチからコートに戻ってくる選手に対して、ハイタッチはもちろん、お尻を叩いたり、頭を叩いたりしながら体を使ってコミュニケーションを取っていたんです。

これを見せてもらったときに、自分は今までどうだったかと振り返ってみると、そこまではできていなかったなって。そこからより意識するようになりました。倒れた選手がいたら率先して起こしてあげるようにしたいし、ハイタッチを積極的に行うのもそう。チームがポジティブになる行動っていっぱいあるなと気づいたんです。その文化は今、日本のバスケにもすごく根付いてきている。代表でもすごく言われますし、他のチームでも増えてると思います。だから、最初に聞いてきた人にも「ハイタッチは大事なんだよ」と伝えました(笑)。


名古屋ダイヤモンドドルフィンズ 齋藤拓実選手 シューティングポーズ ポートレート

壁にぶつかったら“じゃあどうすればいいか”を考える

——これまで、他にも何か壁を感じた経験はありますか?

齋藤:バスケについてだったりコミュニケーションについてだったり、大学の頃も考えるだけなら考えていたつもりでしたが、プロになってその考えの次元が違うというのをすごく感じました。特に衝撃だったのは、大学時代に世代別の日本代表に呼んでもらったときにルカ・パヴィチェヴィッチコーチ(元アルバルク東京、元サンロッカーズ渋谷(現東京サンロッカーズ)ヘッドコーチ)に3週間くらいみっちり指導してもらったときですね。

もっとこの人の元で学びたいなと思ってアルバルクに入団したくらいなので。バスケットボールの知識や考え方を深く学ぶことができて、めちゃくちゃ面白かったです。当時、出場時間に恵まれなかったことに対する悔しさはもちろんあるんですけど、あの時代がなかったら自分がここまでできていたかわからないので、今でも本当にルカさんの元でバスケができてよかったなと思ってます。

——壁にぶつかったときは、どう乗り越えますか? あまり落ち込んだりはしないでしょうか?

齋藤:基本的にはネガティブにはならないタイプです。壁にぶつかったときは感情的になるより、“じゃあどうすれば良いか”と、行動を考えます。あとは周りに恵まれている部分も大きいです。悩みや愚痴があるときは一人では抱え込まずチームメイトや友人に話したりしていますね。別にバスケに詳しくない相手でも、ただちょっと話すだけで気が楽になると思うので。

名古屋ダイヤモンドドルフィンズ 齋藤拓実選手 手元

現状に甘んじず、存在価値を証明するシーズンに

——この夏は日本代表としても活躍されましたし、より注目度が高まるシーズンになりそうですね。

齋藤:ありがとうございます。名古屋ダイヤモンドドルフィンズとしては、ショーン・デニスヘッドコーチ体制で5年間やってきて、ロイ・ラナヘッドコーチに代わったのですが、ロイさんも「(名古屋ダイヤモンド)ドルフィンズがやってきたことは引き継いでいきたい」と仰ってくださっていて、それが愛知カップ(AICHI CENTRAL CUP 2026)でも出せたと思います。ロイさん特有の、ただ速いバスケではなくスペーシングや対応力など、夏から彼と一緒にやってきたことがきちんと表れているようにも感じますね。

長いシーズンでは壁にぶつかるときがくると思いますし、連敗が続いてしまうようなときもあるかもしれません。そういうときに、コーチと選手の間に立って繋いでいくのが自分の役目だと思っていますし、そのためにも、コーチやアシスタントコーチともコミュニケーションをよくとるようにしています。新体制に100%溶け込めているかというと日数的にも足りない部分があったので、チームをまとめる上で把握しなきゃいけないこともたくさんありますし、まずは開幕前までに、より研ぎ澄ませていきたいですね。

——新しいヘッドコーチの元でプレーをすることは、齋藤選手にとってはひとつのチャレンジになりそうですか?

齋藤:本当にそうだと思います。ヘッドコーチが変わって、自分の強みを今までどおり出せるのか、パフォーマンスを落とさずやれるのか。それに今年からレギュレーションが変わる※という面でも、僕個人としては大きなチャレンジだと思っています。愛知カップでは、外国籍の選手と対峙したときに、サイズ的に僕のところがミスマッチになることも多々ありましたし。

日本人のサイズの小さいガードがこの先も生き続けるには、どれだけ賢くスマートにディフェンスできるのか、そして相手選手以上のオフェンスで凌駕できるのかが問われるはずで、今シーズンはより一層結果を出さないといけないと思っています。現状に満足していたら、そのまま少しずつ落ちていくだけの選手になってしまう気がしているので、(背が)小さくてもやれる、需要があるということを証明したいです。

※これまで外国人選手の起用は同時に2人までだったルールがなくなり、いつでも自由に起用できるように。各クラブの外国籍選手の登録は3人なので、帰化選手を含めると日本人以外の選手4人を同時にコートに並べることが可能になった

名古屋ダイヤモンドドルフィンズ 齋藤拓実選手正面写真

このチーム、このメンバーなら、優勝は夢じゃない

——最後に、今シーズン名古屋ダイヤモンドドルフィンズが目指すところを教えてください。

齋藤:チャンピオンシップ優勝は目指したいですね。そこはやっぱりチームとしても、冒頭話した“共通認識”は持っていますし、それができるメンバーが揃っていると思います。今までやってきた、ショーン・デニスヘッドコーチの土台をしっかり残してくれているので、新たなロイ・ラナヘッドコーチのもとで、司令塔としてどれだけコーチが求めているバスケが出せるのか。ポイントガードとして、そこがクリアできたら、優勝は夢じゃないと思っているので。シーズンを通して色々な壁があるという話もしましたが、そこも含めて楽しんで成長していきたいですね。

on COAT PHOTO GALLERY

コート上で相手選手と対峙する齋藤選手
ドリブルでディフェンスを翻弄する齋藤選手
同じ日本代表PG佐々木隆成選手(三遠ネオフェニックス)と対峙する齋藤選手
ハドルを組む名古屋ダイヤモンドドルフィンズのチームメンバー/©NAGOYAD
スコット・エサトン選手を引っぱり起こす齋藤選手と今村選手/©NAGOYAD
アーロン・ヘンリー選手とタッチする齋藤選手/©NAGOYAD
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コート上で相手選手と対峙する齋藤選手
ドリブルでディフェンスを翻弄する齋藤選手
同じ日本代表PG佐々木隆成選手(三遠ネオフェニックス)と対峙する齋藤選手
ハドルを組む名古屋ダイヤモンドドルフィンズのチームメンバー/©NAGOYAD
スコット・エサトン選手を引っぱり起こす齋藤選手と今村選手/©NAGOYAD
アーロン・ヘンリー選手とタッチする齋藤選手/©NAGOYAD
名古屋ダイヤモンドドルフィンズ公式サイト
『シン・バスケ』2026年9月22日(火)開幕 | B.LEAGUE(Bリーグ)公式サイト

撮影/峠雄三 聞き手/副編スガコ 取材・文/谷口絵美

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