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秋に向けてスカーフ柄の小物や服が気になる!

    朝晩の風が秋の気分を運んでくるようになって、そろそろ秋物が欲しくなってきました。そこで春先から展示会で気になっていたアイテムを改めてチェックしてみたら、意外な発見が。
    スカーフ柄が可愛いんです❤️

    いいな、と思っていたものに、スカーフ柄が使われていることが分かったんです。これまで、首に巻いたり、バッグに巻いたりしていましたが、スカーフ素材&スカーフ柄をバッグやスカートに使っているアイテムに惹かれました。

    展示会で気になったスカーフ柄アイテムがこちら

    MUVEIL WORK(ミュベール ワーク)のバッグ スカーフ小物に目が奪われたミュベールワークの展示会。左手の3つは、実際のスカーフをリメイクして作られているため、ひとつとして同じ柄はないそう。右手のトートバッグは持ち手がリボン。左側のバッグを思わずオーダーしてしまいました。
    MUVEIL WORK(ミュベール ワーク)のスカート スカーフ柄のスカートも登場。ヴィンテージ感の漂う柄に、スポーティなブルゾンを合わせたコーディネートが、さらに今っぽく見せてくれます。スウェットパーカに合わせてもいいかも。1着あると手持ちのシンプルトップスもよみがえりそう。
    MUVEIL WORK(ミュベール ワーク)のワンピース ワンピースバージョンは、前身頃はシンプルなニットに見せておいて、後ろ姿はこんなに華やかという二面性のある仕立て。揺れるシルエットで、リラックスしたい日にも、柄を主役にしてドレスアップしたい日にもと、意外に汎用性の高さも魅力です。
    Rope(ロペ)のアーカイブ柄スカーフ 50年にわたるブランドアーカイブから選りすぐりのスカーフをラインナップしていたのが、ロペ。クラシカルな馬具モチーフや花柄など、バリエーションも様々で選ぶ楽しみが。柔らかい質感なので、巻きやすいとスタイリストさんの間でも評判。
    Salvatore Ferragamo(サルヴァトーレ フェラガモ)のワンピース ポール・アンドリューがクリエイティブ・ディレクターに就任したフェラガモからも、スカーフ柄を大胆の取り入れたワンピースが登場。色の異なる2枚の組み合わせがモダン。
    Salvatore Ferragamo(サルヴァトーレ フェラガモ)のドレス 前身頃はネイビー、グリーン、ゴールドカラーの華やかなスカーフ柄を。後ろ身頃から右袖にかけては、白地にモノトーンのスカーフ柄を組み合わせたドレス。2つの表情で、ぐっと奥行きのあるムードが魅力的な一着。
    Salvatore Ferragamo(サルヴァトーレ フェラガモ)のスニーカー 大人気のスニーカーもフェラガモの手にかかると、こんなリュクスなアレンジに。アッパー素材にスカーフ柄を取り入れて、スポーティ&リュクスな仕上がり。シンプルな装いに映えるのでスポーティすぎるものが苦手な人にも使いやすそう。
    Sazaby(サザビー)のバッグ 色鮮やかなレザーバッグにスカーフの持ち手を合わせた、ファッショナブルなバッグも登場。マチのない薄型デザインで、さらりと持ちやすい上、華やかなアクセントにできる。
    GUCCI(グッチ)の大判スカーフ クラシカルなモチーフの大判スカーフをマチコ巻き(髪の毛をカバーするように頭に巻く)にしていたのが、グッチ。昨今のヴィンテージ流行りを牽引してきたブランドだけに、これから、この巻き方がトレンドになるかも! ロゴ入りブルゾンやニット帽と組み合わせるのが、今風。
    Hermes(エルメス)のスカーフ&ストール スカーフの王者とも言えるブランドからは、秋冬にもかかわらず明るいトーンのスカーフやストールが数多く登場。色が暗くなりがちな秋冬シーズンこそ、小物で色を加えると素敵に見えそう。
    ここ数年スカーフ人気が続いていますが、どんどん面積も増えてきて、アイテムの幅も広がっている模様。これまで手首、バッグとさりげなく効かせる使い方が多かったけれど、思い切って大きめに取り入れるのも素敵そうです。(副編ナカディ)