佐賀県と、この1月に連載20周年を迎える漫画『キングダム』がコラボ。「キングダム ×(駆ける) 佐賀県 〜佐賀の火を絶やすでないぞォ。〜」プロジェクトが1月20日(火曜日)からスタートした。
期間限定で、佐賀の空の玄関口が『キングダム』色に!

©原泰久/集英社 ※写真はイメージです
1月27日(火)〜3月29日(日)のコラボ期間中、佐賀空港が「佐賀キングダム空港」に。外壁や階段、ガラス面など、空港内のあちらこちらを『キングダム』のキャラクターや名シーンでダイナミックに装飾。

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佐賀に降り立った瞬間から、まるで『キングダム』の物語が始まるような、圧倒的な没入感を味わえる。

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コラボ期間中、空港3階の「スペースパーク」では「佐賀キングダム空港特別展」を開催。展示のテーマは「受け継がれる火」。壁一面に広がる名シーンの巨大パネルと、その中に34点の複製原画を組み合わせた迫力のある空間に。※観覧料は無料

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「受け継がれる火」の象徴として、佐賀県が誇る伝統工芸「有田焼」と『キングダム』のコラボ作品の展示も。本コラボオリジナルの大皿作品は、人間国宝である故・井上萬二氏の孫で、その技を受け継いだ井上萬二窯三代目の井上祐希氏が制作。
有明海を一望できる防波堤に全長300m超の「キングダム読破堤」が登場!

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佐賀キングダム空港から車で約10分、有明海を一望できる干潟よか公園 防波堤には、コミックス1巻から77巻までの全ページを掲出する「キングダム読破堤(どくはてい)」が登場! 作中の過激なシーンは、佐賀県名産の「佐賀海苔」で隠すという、佐賀県ならではのユーモアあふれる演出も。

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広大な空と海が広がる防波堤で、物語の軌跡を歩きながら体感できる圧巻の屋外展示は何と全長300m超! しかも無料公開! 夢中になって読んでいるとあっという間に時間が経ってしまいそう。周辺には街灯がないので、訪れるなら足元の明るい時間帯のうちに。
まだまだあります。キングダム ×(駆ける)佐賀県のお楽しみ
◆秦の始皇帝ゆかりの地で癒される「キングダム×古湯温泉」
古湯温泉(佐賀県佐賀市)には、秦の始皇帝の命を受け、不老不死の霊薬を求めて日本へ渡った「徐福」が見つけたとされる伝説が残っている。この縁にちなみ、1月27日(火)〜3月29日(日)の期間中、古湯温泉街(宿泊施設・日帰り温泉・飲食店など)を巡るとオリジナルグッズがもらえるプレゼントキャンペーンを実施。
◆佐賀市を疾走!「キングダム ×(駆ける)佐賀県ラッピングバス」

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1月28日(水)〜3月29日(日)には、本コラボを記念したラッピングバスが佐賀市内を走行。街中を駆け抜ける信たちの姿をぜひ探してみて。
◆空港利用者限定のお得なレンタカーキャンペーンも!

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東京の空の玄関口・羽田空港には「佐賀キングダム空港」の巨大看板が登場。この看板には、佐賀キングダム空港到着便を利用の人限定のお得なレンタカーキャンペーンの告知も。「キングダム読破堤」や「キングダム×古湯温泉」などコラボスポットを効率よく周遊したい人におすすめ。
◆名台詞と佐賀の魅力が響き合うプロジェクトムービーも公開中
「早く佐賀に行きたい!」気持ちになってきた人も、まずは1月20日(火曜日)より公開中のプロジェクトムービーをチェックしてみて。本コラボを象徴するこの動画は、作中の名台詞「人の本質は、火だ」を起点に、佐賀県に脈々と受け継がれてきた「火」にフォーカス。作品の印象的な名シーン(漫画のコマ)と、佐賀県の美しい風景や唯一無二の地域資源を織り交ぜ、『キングダム』の世界観と佐賀の魅力が響き合うエモーショナルな作品となっている。



























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