Magazineマガジン

  1. TOP
  2. Fashion

SNSで大人気!【ワークマン(WORKMAN)】のヤッケをオン⇔オフ着回し

マウンテンパーカやシャカシャカアウターなど、春から梅雨どき向けの薄くて軽いはおりものとして、アウトドア&スポーツテイストのアウターが大流行中ですが、専門店レベルの防水や撥水・透湿・防風などの機能に優れた丈夫で高機能なウェアがリーズナブルに揃う【ワークマン(WORKMAN)】をパトロールしていて発見したのがこちらのヤッケです。

【ワークマン(WORKMAN)】で発見! ヤッケって何!?

SNSで大人気!【ワークマン(WORKMAN)】のヤッケをオン⇔オフ着回し_1
綿かぶりヤッケ(品番47331W)¥1954/ワークマン
ヤッケは、ドイツ語でジャケットという意味の”Jacke”が語源です。レインコートほどの防水性はないものの、レインコートより通気性に優れ、何より汚れにくいのが特徴。主に土木建築作業や農作業のときに汚れ防止・日除け・防風・防寒を目的に着るジャケットですが、【ワークマン(WORKMAN)】のこのヤッケは、火に強い綿100%の生地を用いているので、通称“焚き火ジャケット”として、調理や焚き火で火を使うキャンプやバーベキューなどのアウトドアレジャーウェアとして大人気の売れ筋商品に!

首&襟足までしっかりガードする立ち襟&フード

SNSで大人気!【ワークマン(WORKMAN)】のヤッケをオン⇔オフ着回し_2

長財布も横にしてすっぽり入る、大きなフロントポケット

SNSで大人気!【ワークマン(WORKMAN)】のヤッケをオン⇔オフ着回し_3
みぞおちのあたりには、ドラえもんのような大きなファスナーポケットがついています。長財布を横にしても入る特大サイズ。ちなみに両サイドにもファスナーつきポケットがあって、全部で3つのポケットがついているので、スマホやリップ、鍵など本当に必要で大切なものをヤッケにぜーんぶ入れて、手ぶらでお出かけも可能です。ファスナーにはカバーがついているので、砂や泥が入り込んで中のものが汚れる心配も少なめ。

二重袖仕様で、より汚れにくい構造に!

SNSで大人気!【ワークマン(WORKMAN)】のヤッケをオン⇔オフ着回し_4
汚れや風が服の中に侵入しにくいよう、袖口は2重構造になっています。下のレイヤーはゴムが入っているので、袖をまくりやすいのも地味にうれしいポイントです。

左袖のロゴパッチ&ペン刺しがワンポイント

SNSで大人気!【ワークマン(WORKMAN)】のヤッケをオン⇔オフ着回し_5
作業着なので、ペン刺しはもはや【ワークマン(WORKMAN)】のウェアのデフォルトです。“96 CLOTH”というロゴパッチがなんだか可愛い!

サイズを微調整できる、ドローストリングコード内蔵!

SNSで大人気!【ワークマン(WORKMAN)】のヤッケをオン⇔オフ着回し_6
ウエスト部分、裾、そしてフードにはロープコードが内蔵されているので、天候やスタイリングに合わせてシルエットを変えられます。

【ワークマン(WORKMAN)】のヤッケ着回し①:早朝ロケ撮影コーデ

この【ワークマン(WORKMAN)】のヤッケを3スタイル、着回してみました。まずは早朝6時にロケバスがお迎えに来てしまった表参道ファッションロケ撮影の日のコーデ。
SNSで大人気!【ワークマン(WORKMAN)】のヤッケをオン⇔オフ着回し_7
朝6~7時の東京の気温は16℃前後ですが、日が昇るにしたがって23℃くらいまで上がり、紫外線も強め。アウターをいちいち脱いだり着たりしなくてもOKで、貴重品をまるごと入れて動けるヤッケはかなり便利です。シルエットが大きめなので、ボトムはスキニーデニムで引き締めてみました。

いちばん今年らしい着こなしは、フェミニンなワンピースとのコーデ!

SNSで大人気!【ワークマン(WORKMAN)】のヤッケをオン⇔オフ着回し_8
アウトドア&スポーツテイストのフードつきジャケット、今年は小花柄ワンピースやシフォンスカートなどのフェミニンなアイテムに合わせるのがトレンドです。スニーカーやキャップでミックス感を強めてもいいし、なくてもじゅうぶん今年らしい着こなしになると思います。

きれいめタイトスカート&パンプスを合わせれば、通勤コーデにもなる!?

SNSで大人気!【ワークマン(WORKMAN)】のヤッケをオン⇔オフ着回し_9
バイラ編集部はカジュアル通勤OKなので、端正なチェック柄のタイトスカート(ザラ)に合わせ、ボルドー色のソックスをきかせたブラウン系のワントーン配色コーデにまとめてみました。ジャケットなどを合わせるよりも“きめすぎ”感がほどよくセーブされるのかなと思います。
サイズはM・L・LL・3L・4Lの5展開。小柄な方はM、下に大きめのTシャツやシャツを着たいなら1~2サイズ大きめを選ぶといいと思います。色はキャメルとストーンブラックの2色。どちらもウォッシュをかけたような風合いが魅力的ですが、キャメルのほうがやさしげな印象になり、2019年春夏に大人気のベーシックカラー、ベージュに近いので着回しがきくと思います。【ワークマン(WORKMAN)】には、リーズナブルで高機能な薄軽アウターがたくさん揃っていますので、ぜひ一度お試しいただくことをおすすめします!

【合わせて読みたい】コスパ最高! 30代女子も着られるワークマン(WORKMAN)

取材・文/沖島麻美 ※掲載されているのはすべて私物で、2019年5月中旬時点での商品情報です。

Feature特集