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勘違いな上から目線にモヤッ【マウントおじさん3勢力】の実態

大人な対応でサラリと流すこともできる。でも、これってマウントとられてるってことかも!? アラサーが遭遇しがちな“ちょっと困った”おじさんたちは、大きく分けて3タイプいるみたい。
タイプ1. 知識と経験値でマウンティング「教えてあげる勢」

【このタイプのおじさんの特徴】
ガンコで自分の知識を振りかざして他人より優位に立とうとする
どんな状況でも「俺のほうが知識がある」という態度でくる! 頼んでもいないアドバイスや、どうでもいい細かいことを注意することで上に立とうとする。「俺は相手のためにいいことをしている」という意識があるため、ありがたがらないと気分を悪くすることも……。
タイプ2. 過去の栄光話&自慢話でマウンティング「俺はすごい勢」

【このタイプのおじさんの特徴】
自分のすごさを延々と主張し、持ち上げてもらおうとする
別名・褒めて褒めて勢。自分を必要以上に大きく見せたがるタイプで、話が長い・同じ話を何度もするという特徴も。「すごいですね」という言葉を求めているため、社交辞令的に持ち上げると「もっとそれちょうだい!」と調子に乗り、自慢話が加速するので注意が必要。
タイプ3. 相手が女性だと強気に出る 「男性優位だ勢」

【このタイプのおじさんの特徴】
「女性だから」という理由だけで批判したり気をつかわせたりする
「男である」「年上である」というだけでマウントをとれると思っている悲しいおじさん。女性に対してだけ高圧的になる。自分の実力ではなく、性別や年齢、肩書による力を使って優位に立とうとする。「君は女なんだから」という方向で注意や要求をしてきがち。
読者のまわりに続々!マウントおじさん
今回、読者212人(25〜39歳)が回答したアンケートによると、職場や飲み会で遭遇した理不尽に“上から目線”なおじさん遭遇率は80%。そして「場の雰囲気を乱さないように」大人な対応をした人は77%。グッとこらえてみんな頑張っている!

次回はアンケートで集まったマウントおじさんエピソードと、その対処法をご紹介。お見逃しなく。
イラスト/花くまゆうさく 取材・原文/東 美希 ※BAILA2019年7月号掲載