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色彩豊かなベトナム旅①【少数民族に会いに国境の街へ】

個人的にずっと会いたかった人たちがいます。

  

ベトナム少数民族のモン族の女性たち。

民族衣装がとてもおしゃれで一目見たくてラオカイ州サパという中国との国境近くまで行ってきました!

  

特に花モン族は鮮やかな色使いで本当に美しい♡

  

写真は、毎週日曜日に行われるサンデーマーケット。

色彩豊かなベトナム旅①【少数民族に会いに国境の街へ】_1

マーケットのあちらこちらで、ショッピングを楽しむ彼女たちの姿が。

色彩豊かなベトナム旅①【少数民族に会いに国境の街へ】_2

花モン族の衣装にはベルトやスカーフ、飾り紐などの色々なパーツがあって、それぞれ好きなように組み合わせて身につけているようです。

モン族の他にもザオ族や色々な少数民族がサパ周辺に住んでいて、街中のそこかしこで見かけます。

  

それぞれ違う言葉を話し、違う民族衣装を身につけています。

 

民族間の会話はベトナム語を使うそう。

わたしが出会ったモン族のガイドの女性は、完璧な英語を話す3児のお母さんでした。

 

噂によると4ヶ国語話す女の子のガイドもいるそう…

 

5歳から英語の勉強していてこの程度とは、と恥ずかしくなりました。笑

色彩豊かなベトナム旅①【少数民族に会いに国境の街へ】_3

サンデーマーケットから場所をうつし、カットカットヴィレッジという場所へ。

 

こちらは観光客向けに道が整備されていて気軽に訪れる事ができます。

 

かごを背負って山道を歩いていく女性を多く見かけます。

 

何時間もかけて街と自宅を行き来しているそう。

 

わたしは歩きはじめて2分で一度滑ってこけました。笑

色彩豊かなベトナム旅①【少数民族に会いに国境の街へ】_4

サパへはハノイからバスか列車で5〜8時間と決して近くはありません。

 

それでも、美しく逞しく生きる女性たちに出会えるサパはとても魅力的な場所でした。

 

ちなみに欧米人向けに観光地化されていて、バックパッカーでなくても大丈夫!

興味のある方はぜひ一度訪れてみては♡

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