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【身近な社会貢献】30代が知っておきたい「SDGs」5つのキーワード

社会問題を目の当たりにして「自分でも何かしたい」と感じたことはありませんか? 世界的に活動が広がっている今注目の「SDGs」。そんな「SDGs」にまつわる5つのキーワードをご紹介します。

 

今注目の「SDGs」って?

【キーワード1】サステナブル(Sustainable)

【身近な社会貢献】30代が知っておきたい「SDGs」5つのキーワード_1

SDGsの最初のSでもある“Sustainable(サステナブル)”は直訳すると「持続可能な」という意味。「サステナブルな社会」とは世界中から貧困や差別をなくし、地球環境を維持し、住みやすく平和な社会をつくり続けること。世界共通目標でもあるサステナブルを今こそ実践!

【キーワード2】エシカル(Ethical)

「道徳・倫理」を意味する“エシカル”。最近では目先の利益を優先するのではなく人や地球環境を考慮した商品や社会貢献活動を指すように。また、“エシカル消費”とはこうしたモノを購入したり消費すること。商品や消費の意識を変えるだけで世界はよい方向に改善されるはず。

【キーワード3】エコ(Eco)

【身近な社会貢献】30代が知っておきたい「SDGs」5つのキーワード_2

エコロジー(生態系・自然環境保全)に由来する言葉で、エシカルのなかでも地球環境や生き物への配慮に重点を置くのがエコ。ちまたでは石油から作られるレジ袋の利用を控えるマイバッグを持ち歩いたり、地球温暖化を防ぐ試みとして街の緑化を行うなどエコ活動も広がっている。

【キーワード4】オーガニック(Organic)

オーガニックは「有機」の意味で、農薬や化学肥料を使わず有機肥料によって生産された農産物や畜産物のこと。日本では「有機JASマーク」のついた食品が農林水産省の認定を受けた証。海外では食品以外での認定機関もあるため、マークの有無を購入の判断基準にするのもあり。

【キーワード5】フェアトレード( Fairtrade )

【身近な社会貢献】30代が知っておきたい「SDGs」5つのキーワード_3

直訳の意味は「公正な取り引き」。市場で安価で出回っている商品の中には、正当な対価が生産者に支払われなかったり、自然環境の破壊につながっているものも。生産者の労働環境や生活水準が保証され、自然環境にもやさしい配慮がなされたものを購入するのも消費者の使命に。

取材・原文/堀 朋子 構成/田畑紫陽子〈BAILA〉 ※BAILA2020年1月号掲載

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