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しなやかに進化し続ける、クリニークのピンクの保湿ジェルクリームのように。成長し続けるために大切なのは?【美容マイスターまつこの30代ビューティ道#16】

成長し続けたい。そのために大切にしたいのは…

クリニークのモイスチャー サージ ジェルクリーム 100H。

こんにちは。美容マイスターまつこです。こちらの連載では、30代を卒業したばかりのビューティエディターの私が、30代の女性たちにぜひ手に取っていただきたい!と思うコスメを厳選してご紹介しています。

成長し続けられる人でありたい。最近そんな風に思うまつこです。30代はいわゆる働き盛りと言われる時期で、スキルを活かして成果を上げて、キャリアアップしていきたいですよね。また、プライベートにおいてもライフステージが変化しやすい時期。今後のことを考えるとチャレンジすることを躊躇してしまう…なんてこともあるかもしれませんよね。

40代に突入した私が個人的に思うのは、どんな変化もチャレンジも、自分が後悔をしなければいい、ということです。ちょっと偉そうに聞こえてしまったら申し訳ないのですが…人から見たら「なんで?」と思われるようなことだとしても、自分の本当の気持ちをブレさせずに考え抜いて選んだことならいいと思うんです。現状から一歩進めたのであれば、それは成長の証、と私は思っています。ポジティブ上等!です(笑)

…と、ちょっと話が逸れましたが、そんなことを思ったのは、今回ご紹介するクリニークのモイスチャー サージ ジェルクリーム 100Hを使ってみたときのことでした。1988年にデビュー以来、進化し続け、この春には新しい独自テクノロジーを搭載してさらにパワーアップ! 本質的な部分は変わらずに、時代の流れや環境などの変化、ユーザーのニーズに合わせて、新成分や新技術を取り入れながらしなやかに進化していく様は、まさに目指したい姿に近いかも…と! 今回はそんな名品中の名品とも呼べる保湿ジェルクリームの新しい魅力をお伝えしますね。

変わらないようでいて、時代に合わせてしなやかに進化するジェルクリーム

ずっと変わらない、ぷるぷるピンクのジェルクリーム。

モイスチャー サージと言えば、このまろやかなピンク色ですよね♡ 見た目や使い心地の優しさはほぼ変わりませんが、搭載された技術はぐんっと進化! 30年以上にわたる発酵技術の研究から生まれた「アロエ発酵テクノロジー」が今作のキモです。発酵系のコスメは最近話題ですが、この名品もその流れに乗ってきましたね! そして従来の、肌の角質層内に潤いを巡らせるテクノロジーは健在。これらの独自のテクノロジーにより、かつてないほどの潤い実感をもたらしてくれます。

ぷるっ、とろっとしたテクスチャーで、肌なじみ抜群!

マルチに使えるオイルフリーの保湿ジェルクリーム。

みずみずしいけれどコクも感じるジェルクリームで、オイルフリー処方です。肌にのせるとなめらかにのび広がり、あっという間に浸透。丸ごと肌に入れ込むように、手のひらで優しく包み込むようにしてしっかりなじませると◎です! 後肌はぷるっと艶やかに潤うのにベタつき感がなく、さらっと軽やか。ちょっと意外な仕上がり感です。 

そしてこのジェルクリーム、顔だけでなく指先や手元、ひじなどのボディはもちろん、髪の保湿ケアにも使えちゃいます! たっぷり肌にのせてパック使いすることもできますよ。

私は仕事中にデスクに置いておき、乾きを感じた時にもぬっています。手の甲に軽くなじませてから、手の甲を頬や口元に当てて保湿しています。こうすると顔も手元も潤い、すぐにPC作業もできるんです♪

芯はブレさせずに、しなやかに…

発売以来、時代の流れをキャッチしながら進化し続けているモイスチャー サージ。

本質は変わらないけれど、ちゃんと時代を読みながら柔軟に対応し、進化していく。このモイスチャーサージのようなしなやかさを持つことは、私たち大人が成長し続けるためにも大切なことだなぁ…と個人的にしみじみと感じたのでした。

深く潤し、肌も気持ちも満たすスキンケアを

クリニークのモイスチャーサージ ジェルクリーム 100Hのように成長し続けられる人を目指して。

コスメは肌悩みをケアするだけでなく、内面にも語りかけながら気持ちを満たしてくれるものだと思います。クリニークのモイスチャー サージ ジェルクリーム 100Hもそんな素敵なコスメのひとつ。ぜひ手に取ってみてくださいね!

モイスチャー サージ ジェルクリーム 100H 30ml  ¥4950、同 50ml ¥6710/クリニーク

クリニーク公式サイトはこちら
松村有希子

ビューティエディター

松村有希子


学生時代からライターとして雑誌編集に携わり、美容誌の編集部に編集者として約10年在籍。出産を機に独立し、美容誌やファッション誌での編集・ライティング、Webメディアのコンテンツ制作・ディレクションをするなど、気づけばこの道20年以上。初対面の人に「なんでそんなに肌がピカピカなんですか?」と聞かれることが多い。

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