Magazineマガジン

  1. BAILA TOP
  2. EDITOR'S PICK

在宅ワークが楽すぎて感動!電動昇降式デスク【30代に幸せをくれるものvol.31】

BAILA編集部員のおすすめやお気に入りをリレー式で綴る「エディターズピック」vol.31は、BORDERLESS(ボーダレス)の電動昇降式デスク「FeEL(フィール)」です。

在宅ワークの効率がアップ!

電動昇降式デスク「FeEL(フィール)」

在宅ワークも始まってから1年以上が経ち、当初は「いまだけのガマン……」と思っていたあらゆることが終わる兆しが見えない日々。在宅ワーク環境の思い切ったテコ入れを決行してみました! 導入したのは、電動で高さを変えられる仕事用デスクです。大きな買い物でしたが、期待していた以上にQOLが爆上がり! 本当に買ってよかったと思っています。

というのも、ほぼ1ルームの部屋に住んでいる私。これを買うまでは、いつも食事をしているテーブルで仕事をしていました。そもそも長時間のPC作業を前提に揃えた家具ではなかったからか、一日家で仕事をした日の夜には、かなり肩や腰に負担が蓄積。作業の途中で、立ったり座ったりと体勢を変えられたら体もラクだし集中力も持続するのかな~と思い切ってネットで購入!

もちろん、体の負担軽減や集中力の持続など、期待していた項目はしっかりクリア。食卓のテーブルより、PC以外にも書類などを広げやすくなり、ゆったりと仕事ができるようになりました。使い始めて気付いた思いがけないメリットが、食事をする場所と仕事をする場所が分かれたことで、終日リモートの日も出勤・退勤の切り替えができるようになったこと! PCの前でランチを食べたりランチ後も休憩気分から抜け出せなくなったり、ということもなくなり、生産性が上がったように感じます。

 無駄のない、シンプルなデザインで、今までデッドスペースだったすき間にすっぽり収まりました。コードも天板の裏側に沿わせられるようになっているのが嬉しい。右側のボタンで簡単に上げ下げできて、作動音も静か。メモリー機能もあるので、自分が座って作業するときと立って作業するとき、それぞれのちょうど良い高さも覚えておいてくれます(天才!!!) 

お値段は選択する素材やサイズによって変わり、10万円弱くらい~17万円くらい。私は壁になじんで圧迫感が少ない白を選びましたが、他にもオーク材やウォルナット材の天板もあり、インテリアに合わせて選べます。ライフスタイルががらりと変わったいま、家具に思い切った投資をしてみるのも良いかもしれません。

編集M

編集M


本誌ファッション担当。襟付きトップスとフレアパンツを1年の半分は着ている身長148cmの骨格ウェーブ。海外ECが大好きで、常に円相場をチェックしています。休日、乗馬の初級コースで美しいサラブレッドに癒されるのが至福の時間。

Rankingランキング

  • ALL
  • FASHION
  • BEAUTY
  • LIFESTYLE
  • EDITOR'S PICK

Magazineマガジン