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〈魚座〉の2021年下半期~2022年の運勢は?【鏡リュウジの星座占い】

〈魚座〉の2021年下半期の運勢と来年の見通しを、鏡リュウジさんの星占いで駆け込みチェックしよう。気になる仕事運も必見。

12星座別・2021年下半期~2022年の運勢 TOPページ
魚座

新たなステージへと着実に歩を進めるとき

《駆け込みラッキーアクション》
✔ 寝る前に好きな音楽を聴く
✔ 瞑想をする、思い出や収納してあるものの整理

運気グラフ

運気グラフ

《8月》
健康に気をつかうと美容運も一緒にアップ。心身が健やかになり、自分自身をもっと大切にしたくなるでしょう。

《9月》
考えすぎると行動がしばられてしまいそう。あまり悩まず楽天的に。案外、そのほうが何事もうまくいきます。

《10月》
難しい話をすることが多かったり、自分に納得がいかなかったりしそう。でも考え抜くことで心の体力アップに。

《11月》
色々考えていたのが噓のように調子が出てきます。人間関係も広がるので、社交的になって楽しみましょう。

《12月》
仕事に注力すると意欲的に動けます。あれもこれもと欲張ると、体力を使いすぎてしまうかも。休養も大切に。

《2022年1月》
年明けも、何かと忙しさが続く気配。夜はあまり無理をせず、パワーチャージしながらやっていきましょう。

《WORK》心の奥に眠っている仕事への理想を言葉にしていって

幸運の星・木星が移動する直前であり、初夏にはその前兆を感じられる期間を過ごした魚座。

しかし、仕事面ではまだまだ悩みも多く、今後のキャリアについてより深く考える機会が増えてくる運気です。あれこれ考えてしまうため、方針が定まらず、迷走しているように感じるときもありそうですが、実はそうではありません。今は、普段はあまり言語化できない心の奥底に沈んでいる願いを、少しずつ表に出している時期なのです。

せっかくの願いをそのままにしておくと、また記憶の海に沈んでいってしまいます。できるだけこまめにメモをし、定期的に見直すと、働くことで自分が何を得たいと思っているのか、そのビジョンが明確になってくるでしょう。

仕事は収入を得ることに特化してプライベートの時間を充実させるのか、またはやりがいを一番の優先順位にするのか。それは、大きな視点で見ればあなた自身の生き方に直結するかもしれません。

また、いわゆる「やりがい搾取」の状態に陥ってしまわないようにすることも大事。特にこの下半期は何かと職人気質が顔を出し、収入や就業時間など度外視で、やりたいことができればいいと思ってしまいがちです。

しかし、あとになるとそういった面も満たされていないと苦しく感じてしまう可能性が高いでしょう。お金や働く時間、場所などまで条件をつけるのはどうかなと思うかもしれませんが、理想を描くのは自由。それに、できるだけ理想に近づければ、働くことが純粋な喜びにもなっていきます。

好きな仕事にはつい没頭してしまい、公私の境界線をあまり定めずに働くことの多い魚座にとっては、ほかの星座よりも条件を厳しく設定することが重要。この下半期は、そうした仕事とプライベートの境をきちんとして、自分なりの条件を明確にするいい機会だといえるでしょう。

2021年の仕事の成果を実感できるのは年末。粘り強く取り組んできた案件が次々に完成、世の中へと生み出されていきます。その反響を見聞きすると、頑張ってきてよかったと胸に熱いものがこみ上げてきそうです。

それを喜んでくれるのは周囲も同じ。人知れず頑張りを見てきた上司や、支えてきてくれた後輩などが一緒に喜びを分かち合ってくれそうです。

さらに、ここまでの仕事を通じて知り合いになった人とは、今後も縁がつながっていくでしょう。ひと仕事終わったらさようなら、ではなく、何かしら次の仕事ができるようにしてみて。仕事を離れて意気投合し、プライベートでも交流するような相手もできるかもしれません。才能ある仲間に刺激され、あなたもいっそう頑張ろうと奮起するでしょう。

もっといい仕事をするにはどうしたらいいかを語り合うなど、ビジネスが縁だからこその話ができる、素敵な仲間ができそうです。

【2021年下半期~2022年】魚座の恋愛運は?
鏡リュウジさん

鏡リュウジさん


1968年、京都府生まれ。国際基督教大学大学院修了。心理占星術研究家・翻訳家。新装版『魂のコード』(ジェイムズ・ヒルマン著 鏡リュウジ翻訳 朝日新聞出版)が好評発売中。

イラスト:itabamoe ※BAILA2021年9月号掲載

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