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人気ヘア&メイクアップアーティスト中野明海さんに教わる「私らしく大人になる方法」って?【連載 松村沙友理の大人学】

さゆりかれんと 松村沙友里の大人学

大人の学び直し“リカレント教育”をもじって、松村沙友理さんの大人への一歩を記録する連載「松村沙友理の大人学」。第4回のテーマはメイク。美容界を牽引するヘア&メイクアップアーティストの中野明海さんをゲストに迎えて、メイクをテーマにLESSON。「ずっと迷いがあった」と言う彼女の顔に、新鮮な笑顔が!

前回の記事はこちら

中野明海さんに教わる私らしく大人になる方法《Part1》

2022年的自分のための可愛い顔

松村沙友理さんのアップ写真

中野明海(以下N) 始めましてだけれど、あえてさゆりんと呼ばせていただきますが(笑)、2022年はどんな女性になりたい?

松村沙友理(以下S)“温泉”みたいな女の人になりたいんです。温かい湯船につかっているというか、ほわ~んと包み込むような。

N そっかぁ~! すでにその雰囲気は持っていると思うけどなぁ。ちなみに、挑戦したいメイクとかはある?

S カラーメイクがやってみたいんです!! 撮影でしていただくけど自分ではできないから……。今までは乃木坂46のメンバーの一人としてのメイクが基本だったけど、卒業したので自分メインで生きていくメイクがしたい!

N なるほど! さゆりんは瞳が明るい茶色で、何色でもハマる目だから、色々遊びたくなっちゃうなぁ。

S おぉ~! そうなんですか⁉ 初めて言われました!!

N そうなの。ただ、ピンクやオレンジ系はだいぶ定番になったから、グリーンとパープルをポイント使いして、温泉のような温かくて湯気感のある雰囲気にしましょう。大きく顔を変えることよりも、心が変わって「2022年も楽しくやろう!!」って気持ちになれることが大事だから。

S わ……♡ この2色って初めてかも! 今までと全然違う自分なのに……、カワイイ!!華やかなメイクって、本当に気持ちまで明るくなるんですね。

N なんだか、表情にその喜びが出てくれていて嬉しかったな。気持ちは顔に出るし、顔は気持ちをつくれるから、ね。

使ったのはこれ

カネボウ アイカラーデュオ EX4¥2530/カネボウインターナショナルDiv.

にごりのない発色と輝度の高さと兼ね備えたアイパウダー。アイシャドウのほか、眉にも使用可能。爽やかなマリンカラーの2色がin。カネボウ アイカラーデュオ EX4¥2530/カネボウインターナショナルDiv.(2月4日発売・限定)

シアーなパステルカラーのきらめきがひと塗りで。¥2530/カネボウインターナショナルDiv.( 2月4日発売)

シアーなパステルカラーのきらめきがひと塗りで。カネボウ アイカラーデュオ 20 ¥2530/カネボウインターナショナルDiv.(2月4日発売)

ウォータープルーフタイプ。ブルーミングラッシュ ニュアンスカーラー 02 ¥3300/ジルスチュアート ビューティ

ピンクニュアンスが混じるブラウン。つややかでダマのない仕上がり。ウォータープルーフタイプ。ブルーミングラッシュ ニュアンスカーラー 02 ¥3300/ジルスチュアート ビューティ

ブロウンアウェイ ブラッシュデュオ 03 ¥4180/THREE

サラリとしたクリームとパウダーチークがひとつに。ブロウンアウェイ ブラッシュデュオ 03 ¥4180/THREE

ルージュ シュペルブ セミマット 06 ¥4180/エレガンス コスメティックス(2月18日発売)

ふわりとフォギーな唇を演出するセミマット発色。甘いベビーピンクに胸が高鳴る。ルージュ シュペルブ セミマット 06 ¥4180/エレガンス コスメティックス(2月18日発売)

ザ ブラッシュ ニュアンサー 001N ¥3300/アディクション ビューティ

ぬれツヤ質感のクリアなシルバー。ザ ブラッシュ ニュアンサー 001N ¥3300/アディクション ビューティ

HOW TO MAKE UP

Aaをアイホール中央に丸くのせ、涙袋にBbをのせてぷっくり感を強調。上まつげをパッチリ上げて、マスカラCを。ブラシを下向きに縦に持ち、まつげの先を左右に往復させたら、すぐブラシを横にして下から上に塗るとカールが落ちにくい。チークは黒目下の高い位置にDaを横長にのせ、リップはEを指先にとって唇にトントンとなじませる。鼻根と目の下、唇の山にFで光をオン

松村沙友理 2

ニット¥6500/mite リング(人さし指上)¥66500・(下)¥35000・(中指)¥62000/ロードス(アヴェーテ)

中野明海

ヘア&メイクアップアーティスト

中野明海


数々のアーティストや女優から指名を受ける、美容界のレジェンド。キャッチライトレンズ「OvE」のプロダクトアドバイザーも務める。

撮影/柴田フミコ(人)、新谷真衣(物) ヘア&メイク/中野明海 スタイリスト/水野利香 取材・原文/森山和子 ※BAILA2022年2月号掲載

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