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「36歳代理店勤務、独身。高収入の自分と同スペックの男性が周りにいません」【マッチングアプリの中のひと・とーまの婚活相談 #6】

「マッチングアプリの中のひと」として、YouTubeをはじめSNSで大活躍のとーまさん。今回も読者の皆さんから届いた恋愛、結婚、婚活についてのお悩みに答えていただきました。「自身が高収入なので男性に引かれそう」への、とーまさんのアドバイスとは?

マッチングアプリの中のひと・とーまの婚活相談 「36歳、代理店勤務の沙織です。自分と同程度の高収入、高スペックの人が周りにいません…」

「36歳、代理店勤務の沙織です。自分と同程度の高収入、高スペックの人が周りにいません…」

「36歳、代理店勤務の沙織です。自分と同程度の高収入、高スペックの人が周りにいません。

私は先日、自分が稼いだお金でマンションを購入しました。1年ほど前、5年間つきあって結婚も考えていた彼と、コロナをきっかけに破局。その彼はなんだかんだ男尊女卑が抜けない人で、彼の仕事がなくなって、ヒモのようになっていたこともあって愛想がつきました。

私は有名私立大を卒業して就職し、高収入です。20代で有名ブランドの時計やジュエリーは自分で買ったし、ジムにも通っています。東京の一人暮らしのOLとしては、ハイスペックな部類に入ると思います。

でも、そういったことをにおわせると男性に敬遠されてしまって。私が買ったマンションも、結婚生活にふさわしくなかったら誰かに貸して新しい家を買えばいいし、私と結婚すれば生活に困らないというのは魅力だと思うのですが…。相手の収入は関係なくこの人と一生支えあって生きていきたい、と思える人に出会いたいですが、またヒモみたいになられるのもイヤです。

私が男だったら、マッチングアプリでもモテると思いますが、女だと浮きそうです。引かれるか、卑屈になられるか、収入をあてにされるかのような気がして、やる気が起きません。」

自立しているのは素晴らしい。

マッチングアプリの中のひと・とーまの婚活相談 自立しているのは素晴らしい。

沙織さん、相談ありがとうございます。

 

まず、そこまで自立されているのがとても素敵なことだと感じました。ご自身でマンションを購入しているのも仕事に誠実に取り組んでいるからだと思いますし、ジムにも行って健康を維持されているのはすごいことです。

 

そんな沙織さんのお悩みが「そういったことをにおわせると男性に敬遠されてしまう」「相手の収入は関係なくこの人と一生支えあって生きていきたい、と思える人に出会いたいですが、またヒモみたいになられるのもイヤ」ということで、一緒に考えていきたいと思います。

男性は、自慢話をされたり上に立たれることを嫌う。

マッチングアプリの中のひと・とーまの婚活相談 男性は、自慢話をされたり上に立たれることを嫌う。

 最初に考えていきたいポイントが、沙織さんの家のことやブランド品やお仕事に関することなどについておわせると男性に敬遠されてしまうとありますが、どういうふうににおわせているのかなと気になりました。

 

自分自身が頑張ってきたことがあるのは素晴らしいことですので、そういう話になったとき、頑張ったことを言うのはいいと思います。

 

ただ、におわせたときに男性が敬遠してしまうということは、いつの間にか伝え方が自慢っぽくなってないか?男性を下に見ていないか?男性に勝とうとしていないか?ということを振り返ってみて欲しいです。

 

男性も相手の頑張りを聞いたら、褒めたり、尊敬することはできますが、自慢話をされたり上に立とうとされることは嫌います

そんなことない、と思うかもしれないですが、一度振り返ってみてください。

 

振り返ったうえで思うのが、におわせなくてもいいこともあるのではないかということです。

 

におわせるから男性が敬遠するのであれば、仲良くなったり色々話せるようになって聞かれたら答えるとかでもいいかなと思いました。

女性の接し方次第でいくらでもいい男になる。

マッチングアプリの中のひと・とーまの婚活相談 女性の接し方次第でいくらでもいい男になる。

それともう一つあるのが、沙織さん自身が男性を警戒しすぎではないのかなという点です。

 

5年つきあった元彼がヒモのようになってしまったということからか、元彼のイメージを他の男性にも重ねすぎているところがあるのではないのかなと思います。

 

またヒモのようになられるのではないかと不安になる気持ちもわかります。沙織さんは優しい方だから、元彼がそういう状態になったときも、優しく接し続けていたけど苦しくなったのではないかと思います。

 

ただ前回の反省を生かして、ヒモのようになる接し方をしないようにしたらいいんです。

 

元彼に接していたような接し方はせずに、沙織さんが相手にこうなって欲しいなということを伝えたり、相手のことも聞きながらお互いに接していけばいい関係性は作っていけます。

 

それに男性は好きな女性の接し方次第でいくらでもいい男になっていきます。沙織さんの理想の男性になっていきます。

 

だからこそ、元彼と重ねすぎず今目の前にいる男性を素直にみて欲しいなと思いました。

諦めずに出会いの場に出かけて行って欲しい。

マッチングアプリの中のひと・とーまの婚活相談 諦めずに出会いの場に出かけて行って欲しい。

これらを修正していけば、沙織さんが思っている、「相手の収入は関係なくこの人と一生支えあって生きていきたい、と思える人に出会いたい」というのは叶うはずです。

 

だからこそ諦めずに出会いの場に出かけて行って欲しいなと思います。沙織さんならきっと大丈夫だと思うので頑張ってください。

 

また何かあればいつでも相談してくださいね。ありがとうございました。

 

 

とーま

マッチングアプリの中のひと

とーま


1992年生まれ、大分県出身。国内最大級のマッチングアプリ「タップル」を運営する会社で働く会社員。1000人の男女にインタビューした経験やマッチングアプリの運営で培ったノウハウを生かし、男性心理を的確に分析したYouTubeチャンネルが大人気。登録者数は約4.7万人(2022年4月現在)。

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