デスクワークしながら肩こり解消! パナソニックの「コリコラン」使ってみました!

2017-11-05 18:00
  • 取材で走り回る日もありますが、企画書を作ったり原稿を書いたりと、パソコンとひたすら向かい合っている日がほとんどな私。本当に長時間座りっぱなしで、帰る頃には肩も腰もコリコリに。肩こりは顔のくすみやたるみにもつながるから、この悪循環をなんとかしたい!!と30代になってからずっと悩んでいた私に救世主が! こりが溜まるオフィスのデスクワーク中にこそ使いたい、高周波治療器「コリコラン」です!
  • パナソニック 高周波治療器 コリコラン EW-RA510(4個入り)。10月に発売になったばかり! 2個入りバージョンもあります。
  • え? これが治療器なの? という第一印象。なんてコンパクト、なんてシンプル、なんてラグジュアリー!コード付きのパッドを貼り付ける治療器を想像していたら、見事に裏切られました。見た目だけじゃなく、スペックも素晴らしい! 家庭用にして医療機器認証取得なのです。お試ししてみたら、高周波パルスは全然刺激がないのにも驚き! 首の付け根に2個使用してみたら、10分もするとコリコランを装着している周辺がポカポカ。血行アップしていることがすぐ実感できました。
  • では、改めて私の救世主をご紹介。コリコランという、ちょっとダジャレっぽい名前も愛着の湧くポイント。英語ではCori Coranと書きます。フタからは少し中が透けて見えますが、ゴルフボールでも入ってるの?という印象。

    オセロの石を思わせる形状で、直径約3cmの大きさ。重さは約6gと、小型&軽量。指で軽く押すだけで充電器から簡単に取り外せます。爪が長い人もご安心を♬ AC電源だけでなく単4乾電池4本でもチャージできるから旅先にも連れていける!

    充電器の真ん中にはチェッカーがあり(円状にグリーンに光っている部分)、チャージできているかどうか確認できます。ピピピピピッ! そう、こんなに離れて、かつ、手を間に入れていてもパルスを確認できるなんて。つまり、服の上に装着してもパルスは届くのね~と納得。

    装着方法もユニーク。(1)装着テープをコリコランの本体の裏に貼り、肌に直接貼り付ける。(2)シリコン製の装着リングを使って肌着やインナーに取り付ける。ちなみにテープは4個入りタイプには64枚入ってました。使い切りではなく、何度か繰り返し使えます。

    シリコンの装着リングはこのように使います。こりを感じる部分に当たる位置を自分で見極めて本体とリングで生地を挟み込みます。肌着や薄手のインナーで、シワがよっても平気なものに使っています。生地の表裏、どちら側につけてもOK。

    オフィスでIDカードをストラップホルダーに入れて身につけている人にはこんな便利な使い方も。コリコランとストラップを一緒にリングで挟み込むんです。すると……

    じゃーん! こんな風に首の付け根、肩中兪の辺りに装着できちゃいます。後輩ちゃんまいはショートボブなのですが、襟足の髪を整えればほぼ見えない状態に。ブロンズゴールドは肌なじみがいいので、本当に気付かれにくいです。

    4個入りと2個入りでどちらにしようか迷いましたが、肩と腰、同時にケアしたくて、思い切って4個入りのタイプを選びました。私が行った家電量販店では4万円台でしたが、貯めてたポイントを全部使って、ちょっとお得にごほうび買い!

  • ちなみにパナソニックの発表会ではコリコランはこんな風にディスプレイされていました。そう、日々忙しく過ごしている女性を応援するアイテムとして開発してくれたんですね(涙) これまでは溜まったこりを週末に一気にほぐそうとしてたけど、毎日の過ごし方を改善してこりを溜めないことがいちばん!  

    3時間充電で一日使える頼もしさ。オフィスにいながら血行をよくして、肩こり、くすみ、むくみを溜めないケアができるなんて。年末のごほうび買い、10月のうちにしちゃったけど悔いなしです(笑) 以上、コリコランを装着したままこの原稿を書き上げた副編クドウからのレポートでした!
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