この10年で移り変わってきたアイメイクのトレンド。その変化をキャッチして、しっかりアプデできてる? 基本のベージュこそ見直して“今っぽ”使いをマスター! まずは、平成に愛された「ブラウン」と、令和っぽさが作れる「ベージュ」の違いをチェックして。

ヘア&メイクアップアーティスト
林由香里さん
“抜け感があって今っぽいのにしっかり盛れてる!”と幅広い年代の俳優、モデルから絶対的な信頼を獲得。オフィスでも信頼されるメイク提案にも定評がある。
プレイバック! 盛って可愛い「平成ブラウン」と、陰影で魅せる「令和ベージュ」、ここが違う!
【平成ブラウン】上まぶたを盛って目力を強調!
・上まぶたはグラデーションが基本
・下まぶたは“抜く”or“囲む”の2択
・白っぽいベージュで光をガツンと集める

2015年12月号 撮影/松永大樹

2016年4月号 撮影/尾身沙紀〈io〉

2016年11月号 撮影/柿沼 琉
【令和ベージュ】下まぶた含めて全体的に陰影
・上まぶたは単色or2色でライトに
・下まぶた&涙袋を仕立てて重心を下げる
・肌なじみのいいベージュで溶け込ませる

2026年6月号 撮影/山根悠太郎〈TRON〉

2026年8・9月号 撮影/NA JINKYUNG〈TRON〉

2026年8・9月号 撮影/渡辺宏樹〈TRON〉
目指したい令和ベージュアイ
立体よりも奥行き。なじませて調和させるのが令和!
「メイクの主役をしっかり決めていた10年前に対して、今どきは各パーツが上手に調和しているのが特徴。発色のいいブラウンパレットからまぶたに溶け込むベージュパレットに移行して令和顔に!」——林由香里さん

ワンピース¥62040/ティースクエア プレスルーム(ティースクエア) リング(右手薬指)¥295900・(左手中指)¥330000・スキニーリング各¥44000/ヒロタカ 表参道ヒルズ(ヒロタカ)
撮影/宮下昌生〈hannah〉 ヘア&メイク/林由香里 スタイリスト/鈴木美智恵 モデル/島澤 碧 取材・原文/前野さちこ 構成/渡辺敦子 ※BAILA2026年11月号掲載

BAILA編集部
30代の働く女性のためのメディア「BAILA」。ファッションを中心にメイク、ライフスタイルなど素敵な情報をWEBサイトで日々発信。プリント版は毎月28日頃発売。























































