“一重さん”は締め色を黒目の外側〜目じりにかけて太めに
膚がかぶりやすい目頭側には締め色でシャドウラインを入れても意味ナシ。黒目の外側から 太めに入れて目じりをかるくハネ上げれば、ムダに濃くならずこなれた目ヂカラが」(中山さん)
“奥二重さん”は最初にのせるグレーブラウンを気持ち薄めに
「無彩色のグレーブラウンは奥二重をキツく見せがち。最初にのせるグレーブラウンを気持ち薄めにしておけば、そんな心配はなくなります。 指に力を入れすぎないよう注意して」(中山さん)
“細目さん”はシャドウラインはのばさず、目幅でストップ!
シャドウラインで目じりをのばすと目の細さが 強調されるので、目幅で止めるのがポイント。 さらに下に使う締め色は黒目の下だけに部分的 に入れ、細目補正効果を狙って」(中山さん)
“小粒目さん”、締め色は目じりをのばしてから、ほんのりハネ上げ
「最初にのせるグレーブラウンはアイホール全体に広げて。締め色はやや濃く、目じりをのばし てからほんのりハネ上げることで、目の横幅を 拡張しつつ強さのあるまなざしに(」中山さん)
“ツリ目さん”はシャドウラインはハネ上げず、自然にのばして
「基本メイクではハネ上げているシャドウライン、ツリ目さんの場合はスッとのばすだけに! さらに下の締め色の代わりにアイボリーのシャドウをのせ、目の印象をやわらげて」(中山さん)
“タレ目さん”のシャドウラインは目じり側を太く&長くハネ上げ!
「タレ目を補正したいなら、目じり側に重点を置くのが基本。ベースカラーは目じり側 2分の1に重 ねづけ。締め色ラインも目じり側を強調して、色を目立たせつつ視覚的に」中山さん)