季節の変わり目、必要なのはゆらぎ肌対策コスメ【逆算女子のためのアンチエイジングBOOK⑤】

2018-03-09 21:00
  • 花粉や乾燥、そろそろ紫外線も気になるこの時期。肌は外部からの影響に常にさらされている状態。普段トラブルがなくても、ピリピリ感やカサつきを感じたら、それはこの時期ならではのゆらぎ肌。今すぐ対策が必要です! 
  • ゆらぎ肌=肌の炎症は老化の原因になることも!
  • 外部からの刺激が多いこの時期。早めの対策が必須!
  • 「紫外線や乾燥など外部刺激に対する肌の抵抗反応が炎症です。炎症そのものは生体の防御反応ですが、 問題は外部の刺激が収まったあとも肌内部はその抵抗を続けてしまっていること、これが微弱炎症です」(資生堂 アドバンストリサーチセンター 加治屋健太朗さん)。inflammaging=インフラムエージングという言葉があるぐらい、炎症は老化の主要な原因として認識されています。炎症を引き起こす原因を避け、肌がゆらぐときは炎症を鎮めるケアで早めに解決を。
  • 肌のゆらぎを感じたら! 対策コスメ4選
  • 【1カ月集中ケアでゆらぎ老化を封じる】
    高抗酸化力のフェルラ酸と独自の発酵成分を使用直前に混ぜてつくる"生セラム"が肌を安定させる。

    ランコム ジェニフィック アドバンスト デュアル コンセントレート
    混ぜ合わせるときのビジュアル的美しさは感動的。みずみずしいテクスチャーで不安定な肌を包み込み、タフでゆらぎにくい肌へ。20mℓ ¥10000

    【潤いの保護膜で刺激から肌を守る】
    肌にピタッと密着して潤いの保護膜となり、傷や炎症の鎮静を早くする肌の湿潤環境を保つ。

    イハダ 薬用バーム(医薬部外品)
    色が黄色くなく真っ白いのは医療用より高精製の証。ワセリン特有のベタつきを解消したエアリーな使い心地も♡ 20g ¥1350/資生堂薬品

    【シミ形成要因、慢性微弱炎症に歯止め】
    シミ部位の慢性的な微弱炎症がメラニン生成を暴走させる事実を確認。独自の美白成分で鎮める。

    HAKU メラノフォーカス V (医薬部外品)
    異常な毛細血管がシミ形成にかかわることを発見。コクのあるクリームが密着、美白成分をシミ部位に届ける。45g ¥10000(3月21日発売)/資生堂

    【シトレスで弱った肌のリズムを整える】
    肌の抗酸化スイッチを起動させる因子に働きかけると同時に肌ダメージを修復。ストレス耐性をUP。

    アユーラ リズムコンセントレート
    深い潤いをたたえたみずみずしいジェルがダメージにゆらぐ肌を包み込み、しっとりもちもちの肌に。40mℓ¥8000/アユーラ ラボラトリーズ

  • いかがでしたか? 普段トラブルがなくても、この時期は肌の違和感を感じる人も多いはず。しっかり読み込んで、春服の似合う肌をキープしてくださいね。
    発売中のBAILA3月号には、ゆらぎ肌対策を含め、化粧品選び、サプリメントの取り入れ方など、30歳女性が知っておきべきビューティ情報を完全網羅。美の参考書ともいうべき1冊が手に入るのは今だけです。お買い逃しなく!
撮影/小川 剛〈近藤スタジオ〉 取材・原文/中島 彩、長田杏奈 イラスト/宮田翔
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