可憐なラベンダーはモダンに格上げ♡【きれい色を着る日のメイク①】

2018-05-10 21:00
  • 可憐なスミレの花を思わせる、やさしいラベンダーの服。ともすると甘々になりがちな色だけに、メイクアップはワントーンでなじませつつ、アーバンなテクスチャーをそこここに忍ばせたい。モダンに研ぎ澄まされた大人の女性像が目を覚ます格上げコスメとメイクのHow toをご紹介します!
  • アーバンな偏光パールの輝きで、ラベンダーのワントーンをモダンに
  • 手にするのはひやりとアイシーな輝きを気まぐれに解き放つ、偏光パールが主役のハイライターとリップグロス。強い色を使わないぶん、その光感で視線を集めるつもりで目もとにも口もとにも大胆にオン。それはまるでこの夏トレンドのPVCやシースルー素材のように、スタイルに旬のムードをもたらしてくれる。
  • 格上げコスメはこれ!
  • ① まぶたの上で見たままに発色するラベンダーは、スミレの花の砂糖漬けの香り。ミニ アイシャドウ 101 ¥2500/レ・メルヴェイユーズ ラデュレ(限定品)

    ② 角度によって放たれる、アイシーなラベンダーの光が抜群に今っぽい。マルチユース ハイライティングペンシル ¥3400/ナーズ ジャパン( 5 月18日限定発売)

    ③ 見た目よりずっと自然で肌そのものがほんのり色づくよう。フレッシュ クッションブラッシュ ポップ イン ピンク ¥4200/シュウ ウエムラ( 6 月1 日発売)

    ④ 天然由来成分99%で唇をぷるんとふくよかに。ミスティな輝きと相まって不思議な色気をかなえて。エンスロールグロス¥2800/セルヴォーク(限定品)

  • How to メイク
  • Eye:
    二重幅に沿ってハイライター(上記②)を直塗り。その上から淡いラベンダーのアイシャドウ(上記①)を指でふわりと広げ、アイホール全体をほのかにつやめかせて。繊細なムードを損なわないよう、マスカラはさらりと軽く。
  • Lip:
    ハイライター(上記②)を唇全体に直塗りし、偏光グロス(上記④)をレイヤード。上唇の山の部分はややオーバーに。
  • Cheek:
    頰にはほのかなピンクニュアンスを添える程度に。クッションチーク(上記③)を中央にまぁるくたたき込み、みずみずしい果実のようにフレッシュなつやめきをたたえて。
  • レーストップス¥19000/ハルミ ショールーム(ホフマン コペンハーゲン) キャミソール¥19000/アマン(アンスクリア) スカート¥17000/メゾン イエナ(イエナ) イヤリング¥56000/トゥモローランド(アグメス)
  • いかがでしたか? パステルカラーが流行している今季のファッションシーンで、きれい色をもっと素敵に着こなすためには、メイクのブラッシュアップもマスト。今後もカラー別のおすすめメイクを紹介していきますのでお見逃しなく!
撮影/峠 雄三(人)、久々江満(物) ヘア&メイク/岡田知子〈TRON〉 スタイリスト/古田千晶 モデル/比留川游 取材・原文/小川由紀子
  • tweet
  • share
  • LINEで送る

最新記事

Pick Up

Keywords