こんにちは、バイラーズの阿部早織です。
最近、お部屋にお花を飾る習慣をはじめました。正直、それまでは「余裕がある人がやること」というイメージだったけど、実際に取り入れてみると、思っていた以上に気分が変わる。
朝起きてふと目に入るお花、帰宅したときの空気感の違い。たったそれだけで、日常が少しだけ丁寧になる感じがあります。
今回は、お花をお部屋に置くメリットや風水的な考え方、そしてインテリアになじみやすい春のお花を紹介します。

お花を飾ると風水的にも良い?運気アップの理由
風水では、生花はとても良いエネルギーを持つとされています。
お花は“生きているもの”なので、空間の気を動かし、良い流れを作る存在。特に、女性らしさや愛情運、人間関係運を高めるとも言われていて、恋愛や対人運を上げたいときにもおすすめです。
また、枯れたお花をそのままにしておくのは逆効果とされているので、常にフレッシュな状態を保つことがポイントみたい。
難しく考えなくても、「きれいなお花を飾るだけで気分が上がる」という感覚自体が、すでに良い運気を呼び込んでいる気がしますよね。
インテリアの邪魔をしない。春におすすめのお花3選
ピンクのゆり|華やかさと女性らしさをプラス


ピンクのゆりは、一輪でもしっかり存在感があり、空間をぱっと明るくしてくれるお花。
花言葉は「優しさ」「上品」「愛情」。女性らしい柔らかさと華やかさを兼ね備えていて、お部屋に置くだけで少し気分が上がるような存在です。
シンプルなインテリアのお部屋にひとつ加えるだけで、ぐっと洗練された印象に。特に白やベージュベースのお部屋との相性が良く、ナチュラルに取り入れやすいのも魅力です。
ホワイトのカラー|洗練された大人の空間に

すっと伸びたフォルムが美しいカラーは、シンプルでモダンな印象のお花。
花言葉は「清純」「華麗なる美」。無駄のないシルエットが特徴で、置くだけでお部屋に洗練された空気感をプラスしてくれます。
ホワイトのカラーは特にインテリアになじみやすく、どんなテイストのお部屋でも浮かないのが嬉しいポイント。花瓶もシンプルなガラスやセラミックを選ぶと、よりおしゃれにまとまります。
ホワイトのカーネーション|やさしく穏やかな雰囲気に

カーネーションというと母の日のイメージが強いけど、ホワイトのカーネーションはとても上品で、日常使いにもぴったり。
花言葉は「純粋な愛」「尊敬」。やわらかい花びらが重なったフォルムが優しく、お部屋に落ち着いた雰囲気を与えてくれます。
主張しすぎないので、他のお花と組み合わせても可愛いし、単体で飾ってもナチュラルに空間に溶け込みます。さりげなくお花を取り入れたい人におすすめです。
お花のある暮らしで、日常が少しだけ豊かになる
お花をお部屋に飾ることは、見た目がおしゃれになるだけじゃなくて、気持ちや空間の空気まで整えてくれる習慣だと思います。
風水的にも良いとされているけれど、それ以上に「自分の気分が上がる」という感覚が一番大切。
ピンクのゆりで華やかさをプラスする日もあれば、ホワイトのカラーで洗練された空間を楽しむ日もある。そんなふうに、そのときの気分に合わせてお花を選ぶ時間も、ちょっとした癒しになります。
忙しい毎日の中でも、お花をひとつ取り入れるだけで、暮らしは少しだけ丁寧になる。ぜひ春のタイミングで、お部屋にお花を迎えてみてください。
私のintagramでは、お花を取り入れたインテリアやファッションを投稿しています。
ぜひ遊びにきてくださいね!












































