こんにちは!スーパーバイラーズのMARI(@mari20602060)です!
岩手→青森と巡る「東北2泊3日旅」2日目は青森。5月末の青森は、空気が澄んでいてとても気持ちがよかったです。
この日は、朝の十和田湖から始まり、森・湖・山・川・海まで、青森の自然を一日でたっぷり味わう贅沢なルートを巡りました。
▼2泊3日のスケジュール
1日目:岩手県
2日目:青森県 ←今回のブログはこちら!
3日目:青森県
BAILA 8・9月号でも青森旅の特集が組まれておりましたが、これから東北旅行のニーズも高まってくる季節なので、旅の参考にしていただけたら嬉しいです!
CONTENTS
8:00 十和田湖神社で静かな朝を迎える
朝の十和田湖は空気がひんやりしていて、とても静か。湖畔に佇む十和田湖神社は、木々に囲まれた小さな神社で、鳥の声と水の音だけが聞こえる、心が落ち着く場所でした。
旅の1日の始まりにぴったりの清々しさ。
8:45 十和田湖マリンブルーでアップルパイ
参拝のあとは、すぐ近くの「十和田湖マリンブルー」へ。
地元青森県産のりんご「ふじ」をメインに使ったりんごがごろっと入ったアップルパイは甘さ控えめで、サクサクのパイ生地とりんごの酸味が絶妙。今まで食べたアップルパイで一番好きでした・・・!

朝のコーヒーと一緒にいただくと、最高のご褒美に。週末はアップルパイが売れ切れになることも多いみたいなので要注意です。
12:30 白神山地・十二湖の「1時間ハイキングコース」へ
車で3時間以上かけて向かったのは、青森の人気スポット・十二湖。おすすめの1時間コースを歩いたのだけれど、 新緑の森の中を歩く時間がとても気持ちよかった。
木漏れ日、鳥の声、湖の青さ。 歩くだけで自然に癒されるようなハイキング。
ハイキングしやすい服装で行きましたが、十二湖のおすすめコースは道も整備されているので、普通のスニーカーで来ている人もたくさん見かけました。
ピンクの帽子はモンベルのもの。以前記事を書いたので良かったら読んでみてください!
森の物産展キョロロの前に駐車場(500円)もあります。キョロロの横にお手洗いとベンチがあるので、日焼け止めや虫除けスプレーなどの準備を済ませてからハイキングに出かけるのがおすすめです。
13:45 八景の湖ふもと「そばいろ茶屋」でランチ
ハイキングのあとは、八景の湖のふもとにある「そばいろ茶屋」へ。静かな湖を眺めながら食べるご飯は、旅の疲れをそっと癒してくれるよう。
自然の中でいただく食事は、いつもより美味しく感じる。山菜の天ぷらも美味しくいただきました。
店舗情報は下記のリンクから確認ください。公式のInstagramから休業日をチェックできます!
十二湖の周りは食事する場所が少ないので、営業時間や休業日など事前に調べて行くことをお勧めします。十二湖周辺は電波が通じないエリアも多数ありました。
15:00 日本キャニオンの迫力に圧倒される
黄金崎不老ふ死温泉の営業時間に間に合わなそうで、急遽向かったのが日本キャニオン。そばいろ茶屋の目の前に入り口がありました。
日本キャニオンまで階段を上がること約20分。
日本キャニオンは、写真で見るよりずっと白くて、 太陽の光を反射して「発光してる?」と思うほどの明るさ。その白さにカメラが完全に負けてしまい、一緒に撮った写真は背景だけ真っ白で、私の顔は真っ暗。逆光でもないのにこんなことある?と笑ってしまいました。
でも、それくらい圧倒的な白さと迫力がある景色。青森の自然の奥深さを改めて感じた場所でした。
16:00 海へ移動して、像岩などの奇岩を鑑賞
最後は海の方へ移動して、像岩などの珍しい岩を見に。ここも当日調べて向かいましたが、波の音と潮風が心地よくて、森や湖とはまた違う青森の表情に出会えました。
観光客もいなくて、まだ知られていない場所を開拓できたような感覚も嬉しかったです。
森林、山、川、湖、海、岩。 1日の中でこんなに多くの自然に触れられるなんて、本当に贅沢。
青森の自然はどこへ行っても美しくて、心がすっと軽くなる旅でした。
最後まで読んでくださりありがとうございます!
1日目の岩手旅行についてもブログ書いているので、良かったらぜひ☺








































































































