こんにちは!
スーパーバイラーズの井上美波です🐈️
最近、夜寝る前にダラダラとSNSを見てしまう時間を、意識して「読書」に変えるようにしています🌿
本当は紙の本の手触りが大好きなのですが、重い荷物を持ち歩くのが大の苦手な私……。仕事柄、移動もとても多いので、今はどこへ行くにもiPad miniにダウンロードして読むのが定番のスタイルです。
今日の #読書部 のお題は「新しい発見をくれた本」。
最近の読書タイムで、特にお気に入りになった一冊をご紹介します。
女ふたり、暮らしています。

出典:Kindle版『女ふたり、暮らしています。』より
この本は、韓国で働く独身女性2人(プラス猫4匹)がマンションを購入し、共に暮らす日々を綴ったエッセイです。
「結婚か、一人暮らしか」という二択ではなく、「気の合う友人と、心地よい距離感で連帯する」。そんな第3の選択肢が、等身大の言葉で描かれています。
性格もこだわりも正反対な二人が、美味しいものを食べ、時にはぶつかり、補い合っていく様子を覗き見ることができます。

出典:Kindle版『女ふたり、暮らしています。』より
交互に綴られる「ふたりの本音」
この本の面白いところは、二人それぞれの目線から交互に綴られていること。
同じ出来事でも、一人はこう感じ、もう一人はこう思っていた……。そんな「ふたつの視点」が覗き見できる感覚がとっても新鮮なんです。一章が短くまとまっているので、家事の合間や寝る前のリラックスタイムに、少しずつ読み進められるのも嬉しいポイント📚✨

出典:Kindle版『女ふたり、暮らしています。』より
既存の「家族」という枠組みにとらわれず、自分たちに合った心地よい形を作っていく二人。
読み終わる頃には、「幸せって、もっと自由でいいんだな」と教えてくれる一冊。そして、世間に流れるこうしなければならないという空気に流されていないか、考えさせられる本でもあります。
正解のない時代だからこそ、この本が示してくれる「多様な選択肢」は、国境を越えて多くの人に読まれているのかなと感じました。

スマートフォンまたはiPad mini でちょっとした隙間時間に読書をしています☕
「幸せの定義」を新しくアップデートしてくれる一冊。
皆さんも、自分なりの「心地よい暮らし」をぜひ見つけてみてくださいね。
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
素敵な一日をお過ごしください♡

タイトル: 女ふたり暮らしています。
著者: キム・ハナ、ファン・ソヌ
訳: 清水知佐子
出版社: CEメディアハウス














































































