こんにちは☺
スーパーバイラーズの井上美波です🐈
インド南部の街・マイソール女子旅後編!
今回は南インドグルメを中心にまとめて行きたいと思います。
ローカルフードを尽くしたいという好奇心(食い意地)全開の記録をどうぞ。
定番のマイソールのスイーツ「マイソールパク」や美しい宮殿マイソールパレスについては前編をご覧ください。
CONTENTS
「ミールス」南インドのべジ定食

まずは、南インドを代表する定食スタイルの食事「ミールス(Meals)」。
最近は日本でも南インド料理のレストランを見かけるようになったので、ミールスを食べたことがある方も多いのではないでしょうか。
ご飯を中心に、サンバル、ラッサム、野菜のおかず、ヨーグルト、チャツネなどが少しずつ盛られ、カレーやおかずをご飯に混ぜながらいただきます。カレーはテーブルまで運んできてくれて、目の前でお皿に注いでくれました。
いろいろな味が混ざり合って、これが美味しい!
お店によって味や組み合わせも異なるそうなので、滞在時間がもっと長ければ、いろいろなお店のミールスを食べ比べてみたかったな。

そして、ミールスに添えられている薄いせんべいのようなものは「パパド(Papad / Papadam)」。
豆の粉などから作った薄い生地を焼いたり揚げたりしたもので、パリパリとした食感がアクセントになります。カレーやご飯と一緒に食べると、また違った食感を楽しめます。
ちなみに、こちらのお店ではグラブジャムンやカスタードなどのデザートも付いていました。
「パニプリ」パリパリ揚げ生地にスパイスウォーター

インドの定番ストリートフード「パニプリ」。今回は、現地の人に混ざって屋台で挑戦してみました!
まずは小さなお皿を渡されます。するとお店の人が、たこ焼きサイズのカリカリに揚げた丸い生地に穴を開け、中にスパイスの効いたスープをたっぷり注いでくれます。
それをお皿に置いてくれるので、あとはこぼさないようにパクッと一口でいただきます。

パリパリの生地を口に入れた瞬間、スープがじゅわっと広がって、想像以上にスパイシー!
地元の人に交じって食べると、インドに来た!!という雰囲気も味わえて最高でした。
「マサラ・ドーサ」クレープみたい

ホテルの朝食を食べた後に、まだまだいろいろな料理を試したいと思い、2度目の朝食を食べにホテルの向かいの「Kairali Hotel Vegetarian & Non Vegetraian」というレストランへ。
インドは時間帯によってメニューが違うのも面白いところ。
朝ごはんにクレープらしきものを食べている人が多いので注文してみることに。

マサラ・ドーサ(Masala Dosa)
「プットゥ」白くてほろほろで…

周りを見渡してみると、白い円筒状の塊を食べている人がちらほら。
ウェイターさんに、名前が分からなかったので「あの人が食べている白い塊が食べたい」と言って注文。
調べてみると「プットゥ(Puttu)」という南インド・ケララ州で食べられている伝統料理で、米粉とココナッツを筒状にして蒸したもののよう。
砂糖と一緒に出てきましたが、食べ方に戸惑います…。
カレーと一緒に混ぜて食べる人が多く、ごはん的な位置づけなのかなと思いました。
米粉とココナッツのシンプルな味わいでほろっと崩れるけど、米粉特有のもっちり感もあり。
日本では見られないインド料理をたくさん食べられて幸せ。
「サポタ」 じゃがいもみたいな見た目のフルーツ

街を歩いていると何やらじゃがいものようなものが売られているのを見かけました。
断面を見てみると何やらフルーツのよう。
これはサポタという(Sapota)は、インドでよく食べられているトロピカルフルーツだそう。

皮は薄くて手で割ることができるほどの柔らかさ。
味は、洋梨や柿に少しキャラメルのような甘さを足した感じ。
黒糖のような上品な甘さのフルーツで日本人にも好まれそうなお味でした!

マイソール旅で味わったグルメ、いかがでしたか?
事前に調べてもなかなか出てこないものや、街を歩いていて偶然見つけたローカルフードなど、今回もたくさんの「出会い」がありました。
私が旅の好きなところは、ガイドブックやネットで調べた情報だけではなく、実際にその土地を歩いて、現地の人たちに混ざって、その瞬間にしか味わえないものを楽しめること。
インドには、まだまだ私の知らない世界がたくさん広がっています。
次に訪れたときには、今回とはまた違うローカルフードや街の魅力に出会えるのが今から楽しみです。





















































