こんにちは☺
スーパーバイラーズの井上美波です🐈
バンコクから2時間半の場所にある人気の避暑地「カオヤイ」に電車で行ってきました。
今回は電車での行き方やチケットの買い方をはじめ、動物園やカフェなど、実際に訪れた観光スポットをご紹介します!
CONTENTS
バンコク→カオヤイ電車での行き方

バンコクからカオヤイへは、電車を利用して行くこともできます。
カオヤイ旅行というと車やバスでのアクセス情報が多く、電車で行く方法はあまり情報が多くなかったので、今回は実際に電車で行ってみました!

バンコクのクルンテープ・アピワット中央駅(Krung Thep Aphiwat Central Terminal)からPak Chong(パークチョン)駅までは、1日6本の列車が運行しています。
私はその中でも、6:10発→8:43着の特急列車を利用。所要時間は約2時間半です。

今回は当日にチケットを購入したのですが、意外と席が埋まっていて、2人で隣同士の席を取ることができませんでした。
2人以上で旅行する場合は、事前にオンラインでチケットを購入しておくのがおすすめです。

今回乗ったのは特急列車だったため、3等席(エアコンなし)はなく、2等席(エアコン付き)を利用しました。
料金は片道310THB(約1,500円)。エアコン付きの車内で、ゆったりとカオヤイ方面へ向かうことができました。

Krung Thep Aphiwat Central Terminalの駅構内には、いくつか売店があり、お弁当やスナック、飲み物などを購入できます。
今回利用した電車では車内販売がなかったので、乗車前に食べ物や飲み物を買っておくのがおすすめ。

ちなみに、駅で買ったパンがとっても美味しくて、朝ごはんにもぴったりでした♡
Pak Chon駅に到着!

電車はほぼ時間通りにPak Chong(パークチョン)駅に到着。
Pak Chon駅で降りたのは私たちだけ。

今回乗った電車は、タイ東北部のウボンラーチャターニーまで向かう長距離列車。カオヤイ方面へ向かう人よりも、そのまま長距離を移動する人のほうが多いようです。
Pak Chon駅前でブランチ!カリカリ豚炒めごはんがおいしすぎた

パークチョン駅に到着したら、まずは駅前でブランチ。
今回訪れたのは「クルア ジェティアン」というお店。なんとなく入ったお店だったのですが、食べてみてびっくり!
注文したカリカリ豚炒めごはんが美味しすぎました。おすすめです。
ボナンザ動物園

パークチョンからGrabで約30分。料金は200THBほどでした。
今回訪れた「ボナンザ動物園」の入場料は、外国人200THB。
園内はこじんまりとしていて、2時間ほどあれば十分楽しめる規模感です。

動物たちに餌をあげられるスポットがたくさんあり、近い距離で動物たちと触れ合えるのも魅力。
園内にはホワイトライオンがたくさんいて、間近で見ることができました。

キリンさんには、ご飯をあげることもできます。
園内には鳥さんもたくさんいて、その中には「サワディーカー」とはっきりしゃべる子も!まるで人間と話しているようで、思わずびっくりしました。
そして、個人的に特に可愛かったのが小さなヤギさん。人懐っこくてとてもフレンドリー。
カオヤイの自然に囲まれたデュシットD2に宿泊

9月の雨期はオフシーズンということもあり、朝食付きで1泊2,400THBで泊まることができました。
オンシーズンは10倍近い価格になることもあるので、かなりお得!バスタブ付きで清潔感もあり、お部屋も大満足でした。

ホテルのプールから眺める山の景色も最高。自然に囲まれたホテルなので、敷地内をお散歩するだけでも気持ちよく過ごせます。
園内にはアルパカもいて、さらに自転車を借りて敷地内を回ることもできます。
カオヤイの大人気カフェ★BUCOLIC Khaoyai

午後は、カオヤイで人気のカフェ「BUCOLIC Khaoyai」へ。
カフェに入るには1人50THBかかりますが、ドリンクやケーキのバウチャーとして利用できます。
日曜日の13時過ぎに訪れましたが、その人気ぶりにびっくり!たくさんの人で賑わっていましたが、敷地が広いので、思ったよりもゆったり過ごせました。
私たちはアイスコーヒーとココナッツケーキを注文。山を眺めながら、まずはのんびりカフェタイムを楽しみました。

敷地内には写真スポットもたくさんあるので、映え写真を撮りたい人にもおすすめ。園内にはさまざまなお花が咲いていて、歩いているだけでも楽しめます。

カフェでコーヒーやケーキを楽しむだけでなく、自然や動物と触れ合いながらのんびり過ごせるのも、BUCOLIC Khaoyaiが人気の理由だと感じました。
サンセットを楽しめる「Kuni Kuni」でディナー

夜はホテル近くの「Kuni Kuni」でディナー。
シンボリックなバルコニーが印象的なカフェレストランで、夕暮れ時には美しいサンセットを楽しむことができます。

席数はあまり多くないので、訪れる際は予約がおすすめ!
窓に面したソファ席では、景色を眺めながらゆったりと過ごすことができます。
夜はナイトプールでリラックス

夕食の後は、ホテルに戻ってナイトプールを満喫。
バンコクから約2時間半の距離ですが、カオヤイは夜になると涼しく過ごしやすく、日本の秋の夜のような少しひんやりとした空気が心地よかったです。
プールでのんびり過ごして、1日目は大満足♡
2日目は陶器屋さんへ!
「【タイ旅行】カオヤイ 陶器屋が良すぎた&予算公開」でご紹介します。




















































