きれいめ派でも、ワードローブにスニーカーは欠かせない! この連載【きれいめ派の通勤・休日スニーカー】では、ブランドのプレスが選ぶ“きれいめ派におすすめしたい歩きやすいスニーカー”を、週2回更新でご紹介していきます。
今回は通勤におすすめしたいニューバランスのスニーカー、1954Rをピックアップ。
ニューバランスについて
1906年にアメリカのボストンで誕生したニューバランス。はじめは扁平足や足に故障がある人のための矯正靴の製造会社としてスタートしました。その後ランニングやトレーニングに適したシューズを次々に発表し、アスリートをはじめ多くの人々から支持を集めるように。現在に至るまで機能もデザインも進化を続け、世界中で愛されるブランドです。
ニューバランスの1954Rがおすすめな理由

1954R ¥27940/ニューバランス
ニューバランスのオリジナルモデル「2002」と「1906」から着想を得て、「(2002+1906)÷2=1954」という洒落の効いた計算式から名付けられたシューズ。クッション性に優れたABZORBに反発弾性をプラスした「ABZORB SBS」を、ソール全体に搭載しています。
▼プレスのおすすめコメント

「『2002』と『1906』からインスパイアされた『1954』は、流線型のアッパーとブラックのカラーリングが洗練された印象を演出する一足です。ピッグスエードとメッシュを組み合わせた立体感のあるデザインが、シンプルなスタイリングにも程よい存在感をプラスしてくれます。フルレングスのABZORBとABZORB SBSを組み合わせた3層構造ミッドソールが、クッション性と安定性を両立。デザイン性と快適な履き心地を兼ね備えた一足です」(ニューバランス プレス担当者)

複数のメッシュやスエード、TPUパーツなどを組み合わせたアッパーは、ワンカラーながら深みのある表情。パテントのようなツヤ素材が、ほかにはない存在感を生み出します。
スニーカーをお仕事パンツに合わせてみた!

オールブラックで落ち着きがあり、細めの木型でシャープなシルエット。でもテクニカルなビジュアルは、まさに“おしゃれでデキる大人”の通勤スニーカー! クッション性だけでなく反発弾性にも優れているので、足取りがグッと軽くなります。
ファッションライターHのお気に入りポイント

サイドに入ったNロゴは、ニューバランスのシンボルとも言える存在。このシンボルが、1954Rでは「N LOCK」になっています。よく見るとNロゴの縦ラインがシューレースを通す部分につながっていて、シューレースを締めることで中足部もキュッとホールドできる仕様。中足部を固定することで、歩く時の安定感も増すのだとか。
この「いつもあるもの」に機能を持たせて、デザイン性も実用性も同時に高めている工夫に心を奪われてしまいました♡
ぜひスニーカーコーデの参考にしてみて!
撮影/原田凌佑 取材・文/堀越美香子 構成/横溝桃子



























































