きれいめ派でも、ワードローブにスニーカーは欠かせない! この連載【きれいめ派の通勤・休日スニーカー】では、ブランドのプレスが選ぶ“きれいめ派におすすめしたい歩きやすいスニーカー”を、週2回更新でご紹介していきます。
今回は休日におすすめしたいアシックスのスニーカー、GEL-CUMULUS 16(ゲル キュムラス 16)をピックアップ。
そもそも「歩きやすいスニーカー」って?
サイズ選びは実寸値+0.5cm余裕を持たせて
普段はいている靴のサイズではなく、実際の足の大きさ+0.5〜1cm余裕を持たせたサイズがおすすめ。
柔らかめor硬め、自分の好みを把握する
ソールのやわらかさやクッション性の高さは、人それぞれ好みがあるもの。自分の好みを知っておきましょう。
靴紐ははくたびにしっかり結ぶ!
かかとと土踏まずが固定されているかどうかが、歩きやすさを左右するポイント。
ASICS(アシックス)について
アシックスはそもそも、1949年に神戸で生まれた会社。数々のスポーツシューズを生み出し、1977年に「株式会社アシックス」が誕生。有森裕子さんや高橋尚子さん、野口みずきさんといった名だたるランナーがアシックスのランシューズを愛用し、輝かしい記録を残しました。テニスやバスケットボール、サッカーなど様々な競技用シューズも展開し、近年ではハイテクデザインのファッショントレンドを牽引する存在にもなっています。
アシックスのGEL-CUMULUS 16がおすすめな理由

GEL-CUMULUS 16 ¥17600/アシックス
2014年に発売された長距離走行用のランニングシューズをベースに、快適なライフスタイルシューズとして再登場したモデル。シルバーのオーバーレイやメッシュのアッパーといった異素材の組み合わせが、テクニカルなデザイン性も演出しています。
▼プレスのおすすめコメント
「2014年のランニングシューズをベースにしてしているだけあり、クッション性と安定性による快適なはき心地はどなたでも気に入っていただける安心感があります。また、アッパーのオーバーレイの素材で異なるカラーを採用していたり、絶妙な統一感があったりと、同じモデルでもカラーリングによってテイストが異なるので、遊び心をもって着用することができます」(アシックス プレス担当者)

ベースとなったランニングシューズはソフトなクッション性が特徴でしたが、このGEL-CUMULUS 16ももちろんそのクッション性を引き継いでいます。はき口にも厚めのクッション入り。

かなり目の粗いオープンメッシュレイヤーで通気性は申し分なし。シルバーとイエローのオーバーレイがアクセントです。

歩きやすさの秘密は2つのGELテクノロジー。FLUIDRIDE(フルイドライド)テクノロジーとFLYTEFOAM(フライトフォーム)テクノロジーを前足部とかかと部に搭載し、より快適な歩行を叶えます。
スニーカーをいつものデニムに合わせてみた!

アシックスといえばここ数年のシルバーをアクセントにしたハイテクスニーカー人気の火付け役でもありますが、ランニングシューズのイメージを持っている人も多いのでは? 走りやすいということは、やっぱり機能性が高いということ。GEL-CUMULUSはライフスタイルシューズなので、本格ランニングシューズによくある“軽くて反発力が強くて薄い”感じではないんですよね。機能は残しつつ生活になじむ快適さを取り入れた、いいとこ取りスニーカーと言えそう!
ぜひスニーカーコーデの参考にしてみて!
撮影/原田凌佑 取材・文/堀越美香子 構成/横溝桃子





























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