皆さんこんにちは!スーパーバイラーズの松浦なつです。
本日は「読書」について。
私は読書が趣味の一つで、旅行や長距離移動の際には必ず本を携えるのですが、中でも特に原田マハさんの本が大好きです。
彼女が描く物語の世界観や言葉選び、そしてキュレーターとしてのご経験があるからこそ、多くの物語で「絵画」が鍵となっている点が大きな魅力。
その描写が本当に素敵なんです! 実物の絵を見ていないのに、まるですぐ目の前にあるかのように丁寧に描かれていて、読むたびに「原田マハさんにしか描けない世界だな」と感動してしまいます。
好きになったきっかけは、過去のブログでもご紹介した『本日は、お日柄もよく』。そこからどんどん魅力に惹き込まれ、気づけば本棚には彼女の本が増え続け、今ではほとんどの作品を読んだのではないかと思うほどです。
そんな私が、読んできたシリーズの中からおすすめをご紹介します!
本来なら物語ひとつひとつの魅力をお伝えしたいところですが、まずはタイトルや装丁のデザインに惹かれた一冊を、直感で手に取っていただきたいなと思っています。
というのも、私自身の「あるある」なのですが、あらすじを詳しく知ってしまうと「主人公の境遇が自分と違いすぎて、感情移入できないかも…」と、つい食わず嫌いをしてしまうことがあるんです。 その後、おすすめされて読んでみたら「面白い!なんでもっと早く読まなかったんだろう!」と後悔することもしばしば(笑)。
そんな経験が多いからこそ、年齢や境遇、価値観を超えて心に響く原田マハさんの物語は、あえて深く知りすぎずに手に取っていただきたいなと思っています。
▼おすすめしたい本たち📕


この物語のモデルにもなったラム🥃を😊沖縄旅行に行った際に購入しました。
仕事を頑張る方にぜひ読んでいただきたい!







「独立記念日」はバイラ世代の方には1番心に響く話が多いのではと思います😊
表紙はゴッホが描いた『花咲くアーモンドの木の枝』
この絵はゴッホの弟に息子が生まれた時、お祝いの気持ちを込めてプレゼントとして描いたそう。
この本を読んで、この絵が表紙になった理由がなんとなく分かるような気がしました。

ただ、これまで多くの本を読んできた中でも、「これだけは皆さんに読んでほしい!」と心から思う作品を3つだけ厳選しました。 すべて短編ですので、普段あまり読書の習慣がない方にも本当におすすめです。
『あの絵の前で』 収録の短編 「豊穣」
『独立記念日』 収録の短編 「幸せの青くもない鳥」
『独立記念日』 収録の短編 「寒椿」
ぜひ読んでいただけると嬉しいです✨

























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