こんにちは。さわこです。
登山を趣味にしたいと思ったものの、すぐ冬に突入してしまいました…。
初心者で冬山登山は語ることさえできないレベルなので、山じまい直前に登った新潟・角田山を回顧します。笑

新潟駅からJR越後線「巻駅」まで約40分。
そこからさらにバスで30分ほどかけて「角田浜海水浴場」まで向かいます。
源義経が兄の頼朝から逃げた時に隠れたという洞穴「判官舟かくし」を抜けると……

まさかの日本海が荒々しく波打つ岩場に出ました。
なんと海に隣接した山。
巻観光協会によると角田山には7つの登山コースがあり、今回はこの"海抜0m"から登る「灯台コース」を選択しました。

15分ほどで灯台に着きます。

灯台から海辺を一望。

ここをクリアしてしまうとあとは海を背に山頂に向かうのみなのですが、空と海の青の中に灯台、というジブリ映画に出てくるような風景が後ろで広がっているので、文字通り"後ろ髪を引かれる"状態で歩きます…。
絶景を独り占め、これぞ登山の醍醐味。
まるで海の上を歩いているかのような尾根歩きができます。
この日は曇り気味だったのがやや残念ですが、晴れた日はより素晴らしい景色が望めそうです。
日が差すとやはりテンションが上がります。
途中で岩場も挟みながら、ひたすら登ります。
アップの時の傾斜は結構ありましたが、ダウンの時はゆるやかでした。

2時間弱かけて山頂に到着しました。
簡単に登山計画を記載する場所があったので自分が予定を記入。
宿泊できる小屋もありました。

帰りは行きよりも易しいとされる「ほたるの里コース」で下山です。
ひたすら下ります。

行きよりもサクサク行けました。
1時間ほどで道路に面したほたるの里コースの登山口に到着。

なぜ帰りにこのコースを選んだかというと……
登山口近くにこの温泉施設「じょんのび館」があったからです!!
山登りでかいた汗を流すまでが登山の楽しさだと気がついてしまいました。
大人880円の入館料で入浴からサウナまでかなり楽しめました。
サウナがドライサウナの他に複数あるのがとても良かったです!

…そう、湯上がりのビールまでが"登山"なのです……。

春にまたどこかへ登りに行くのが楽しみです。
2026年は登る山もレベルアップしていきたいです!



































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