こんにちは。さわこです。
寒い時期になぜ?…とよく聞かれますが、冬こそ北海道!だと思っています。
①「外の酷寒」と「中のぬくもり」のギャップが贅沢
(外でアクティビティを楽しんだ後にお風呂につかったり部屋でゆったりするのが最高!)
②味が濃くなる冬の「旬の幸」
(身が引き締まった海鮮物に、冷えた体に染みるジンギスカンやスープカレー…と、とにかくご馳走揃い)
そんな北海道でこの冬特に「非日常」を味わえるハイクラスなホテルをご紹介したいと思います!
①焚き火を眺めながら乾杯!アートセンスも光る「クロスホテル札幌」

「手の届く非日常体験」をコンセプトとしている、札幌駅から徒歩5分のクロスホテル札幌。

「アートと泊まる」と謡っているだけあって、おしゃれだけどどこかホッとする内装が広がります。
このフロントフロアの奥に進むと…

なんと、宿泊者向けにおつまみやお酒をフリーフローで楽しめるバーラウンジ「meetlounge」が!
ご当地のワインやビールが飲み放題…
おつまみもかなり本格的です。
北海道産のチーズや、鴨やサーモンを使ったパテやキッシュなど…
最高でした。
1/9~3/9まで、卓上で自分で薪をくべて焚き火しながらお酒やご飯ができる「マチナカ TAKIBI BAR」もオープンしました!斬新…!

室内温度20度のテントの中で楽しめます。
雪降る札幌の街中で、火を眺めながらホットワイン……まさに非日常。
札幌の夜景や雪景色が一望できる露天風呂付き最上階大浴場も最高で、非のつけどころがありませんでした…。
朝食ビュッフェにもご当地のお料理が並んでいてうれしかったです。
都会的で洗練された空間でありながら「充電」をくれるホテルでした!
②名園と一日の始まり。閉館前にクラシカルな空間を楽しみたい「札幌パークホテル」

1964年に開業し、要人も泊まる北海道を代表するホテルとして有名な札幌パークホテル。
安定と安心のクラシカルな空間。
結婚式場などもあり、地元にも愛されてきましたが2027年2月をもって建て替えに伴い閉館するそうです。

朝食は中庭に面した解放感のあるテラスレストランでのビュッフェか、なだ万雅殿での和定食か選べます。
私は今回なだ万での朝食を選択!

私が訪れた時、ちょうど今季一番の雪が降り始めた時でした…。笑
こちらもやはり老舗料亭ということで、落ち着いた雰囲気の中で朝を始められます。


©公式サイト より
最上11階からはすぐ隣の中島公園を見渡せます。
今回は吹雪で左の写真のように真っ白な雪景色でしたが、四季折々でいろんな景色を楽しめるようです。

小鉢、焼物、副菜…とバランスのとれた和のコースが並びます。
優しいのにしっかりとした味付けが朝から楽しい!

普段は料亭なんてなかなか手の届かない場所ですが…
こうして宿泊の流れで朝食をいただけるとリーズナブルにおトクに楽しめた気がします!
(個別に楽しむ場合はおひとりさま¥3,800税込)
雪景色を眺めながら美味しいご飯、最高に冬の贅沢だと感じました。
自分へのご褒美、大切な人との時間…。
この冬は寒ささえも楽しみに変えてしまうホテルでゆっくり過ごしてみるのはいかがでしょうか?








































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