こんにちは。さわこです。
餃子の街・宇都宮で、駅直結の大行列店として名高い「餃子といえば芭莉龍(バリロン)」。
連日1時間待ちの珍しくない有名店で、私は宇都宮出張のたびにそれでも食べたくて並んでいたのですが…。
衝撃!!!なんと7月、東京・茅場町に新店舗がオープンしました!
東京駅構内の八重北分店に続き、都内の路面店としては初!
実際に訪れてみると、茅場町店はオフィス街の路地に佇む広々とした空間で、行列なくあの絶品餃子をゆったり落ち着いて味わえる、最高の穴場スポットだったのでレポートしようと思います!

「餃子といえば芭莉龍」茅場町店の外観
「餃子といえば芭莉龍」の“ステーキ餃子”の衝撃

「餃子といえば芭莉龍」は、宇都宮駅ビル「パセオ」内で常に人だかりができている超人気店。
従来の野菜多め・細挽き肉のあっさり系宇都宮餃子とは一線を画す、全く新しいスタイルの餃子で話題をさらいました…!
最大の特徴は、「ひき肉を使わず、豚肉をサイコロ状の角切り(ダイス状)にして包んでいること」。
噛んだ瞬間にプチッと肉が弾け、ジューシーな旨味と肉汁が口いっぱいに広がる感覚は、まさに「まるでステーキを食べているよう」。
この唯一無二の食感にハマり、リピーターになる人が後を絶ちません。
私もこの一口でじゅわっと広がる肉汁の濃厚さにヤミツキとなり、大ファンに…!
ニンニク不使用(でも国産ショウガと白菜でコクがあり食べ応え抜群)なのも、うれしいポイント。
まるでカフェ!? 女性ひとりでも入りやすい洗練された空間

8月の土曜昼に訪れたときの写真
東西線/日比谷線・茅場町駅から徒歩数分。
オフィス街の一角に現れる店舗は、中華のイメージをいい意味で裏切る洗練された佇まいです。
インテリア: 木の温もりを感じる、カフェ感もある空間
座席: カウンター席とテーブル席がゆったり配置されており、隣の席との距離感も広め
雰囲気: 煙モクモク感がなく匂いも気にならないため、オフィスカジュアルのランチや仕事帰りの一杯にもぴったり
宇都宮店のような駅前の喧騒がなく、女性のおひとり様でも気兼ねなくふらっと入れる居心地の良さが魅力です。
(私はランチにもディナーにも一人で何回も訪問してしまっています…)
【実食レポ】名物「焼餃子」に、エスニックメニューも充実!居酒屋利用にも◎
名物の焼き餃子。(¥858)
運ばれてきた瞬間から、香ばしい焼き目とふっくらとしたフォルムに食欲がそそられます。
箸で持ち上げるとずっしりとした重み。
ひと口かじると、皮のもちもち感に続いて角切りの豚肉がゴロゴロッ…そして肉汁じゅわ~
タレなしでも充分美味しい完成度!
大好きなホタテ水餃子も、あふれ出る海の旨味が濃厚です…!

ねぎトロとアボカドの生春巻き。(¥638)
そう!「餃子といえば芭莉龍」はこうした逸品&アルコールメニューもかなり充実しているのです…!
しかもアジアンテイストを取り入れた、目にも舌にも楽しいメニューばかり。
焼餃子にも、パクチーをのせたものなどがあります。
干し柿クリームチーズなど、ワインに合いそうなものまで豊富。
居酒屋としても高レベル・高コスパで楽しめます。
串メニューまで…!
ランチではフォーや旨辛まぜ麺、カオマンガイなどと餃子をセットにできるメニューも大人気です。
肉汁たっぷりの餃子と、さっぱりとしたジャスミンライスやハーブの相性が抜群で、午後へのパワーチャージにぴったりでした。
知っておきたい!メニュー・価格・店舗情報まとめ
餃子といえば芭莉龍(バリロン)茅場町店
主なメニュー
・焼餃子(5個〜)
・水餃子
・串
・ランチセット(餃子+ライス・スープ等)
ランチ予算
約1,000円〜1,500円(税込)
ディナー予算
約3,000円〜4,000円(税込・クラフトビールや小皿料理充実)
最寄駅
東京メトロ日比谷線・東西線「茅場町駅」徒歩数分
Q&A:茅場町店に行く人向けに気になることを解決
Q1. 宇都宮店みたいに何時間も並ぶか?
A. 平日のランチピーク時(12:15〜12:45頃)は近隣のオフィスワーカーで満席になることがありますが、回転が早く、宇都宮店ほどの行列になっていない/行列を見ていない印象です。
11:30〜12:00、または13:00以降の来店なら、ゆったり座れる確率が高く狙い目でした。
Q2. にんにくの匂いは仕事中気になるか?
A. 前述の通り、芭莉龍の餃子は生姜や豚肉の旨味を前面に出しており、にんにくのトゲトゲしい強烈な匂いは控えめです。
午後からオフィスに戻る平日ランチでも安心して楽しめます。
(卓上の薬味類で調整可!お店のオススメはお酢にたっぷりの胡椒)
Q3. テイクアウトはできるか?
A. 宇都宮店と違って、現状ではできませんでした。

やみつきラム串(¥638)
大行列になる前に足を運びたい、茅場町の注目新名所!
宇都宮まで新幹線に乗って食べに行っていたあの味が、東京の茅場町で、しかも落ち着いたおしゃれな空間で食べられるのは本当に贅沢。
「美味しい餃子でお腹いっぱいになりたい日」はもちろん、「仕事帰りにクラフトビールと餃子で一杯やりたい夜」、「ちょっと美味しいものをいろいろつまみたい夜」にも間違いなく重宝するお店です。
混雑する前に、ぜひ一度この新感覚“ステーキ餃子”を体験してみてくださいね!




























































