こんにちは。さわこです。
今回"誰かにプレゼントしたくなる1冊"として、私が実際にプレゼントしたことのある本をご紹介します。

日本を代表する詩人、谷川俊太郎の「すてきなひとりぼっち」(童話屋)
谷川俊太郎の半世紀にわたる全作品から選ばれた49編が収録されています。
私はこれまで2人にこの本を贈ったことがあるのですが、
最初はクリスマスに自分で読もうと買った後、たまたま飲みに行く約束をしていた友人にある秘密話を打ち明けられて、その帰りに何かプレゼントしたくなって、ついこれを贈ったのでした。
明日のくるのがなんだか不思議だ
どうして一緒にいるんだろう
愛だなんててれくさい でもよりそって
よりそって人は夢を見る
大げさなプレゼントは気恥ずかしくても、本なら素直に想いを託せる気がします。
「すてきなひとりぼっち」というタイトルに込められたあたたかさは、誰かを想う気持ちそのもの。
大切な人の特別な日や、ふとした瞬間の贈り物に、ぜひ選んでみてください。
















































