こんにちは。さわこです。
オフィス街のイメージが強い東京・茅場町。
意外なことに、思いがけず見惚れてしまうスイーツサンドのお店に出会うことができました!
今回は、私の大好物である「無花果(いちじく)」を両店で贅沢に食べ比べ!
仕事帰りのご褒美や手土産としてリピートしている、「断面萌え」の美しさや果物の甘みとクリームのバランスが計算し尽くされた極上の2品をご紹介したいと思います。
CONTENTS
①【茅場町|イマノフルーツファクトリー】創業70年超!老舗果実店が誇る「旬の主役級サンド」
果実が主役!老舗フルーツ専門店の目利きが光る逸品

茅場町駅の7番出口を出てすぐ、昭和27年創業の老舗フルーツ専門店「イマノフルーツファクトリー」。
店頭には高級フルーツがずらりと並び、右手のショーケースに色鮮やかなフルーツサンドが並んでいます。

最大の特徴は、フルーツそのものの圧倒的な美味しさ!
季節ごとに最も美味しい産地・品種を目利きして使っているそうです。
そのため、いつ訪れてもその時期一番美味しい“主役級の果物”に出会えます。
果実が主役!甘さ控えめクリームが引き立てる黄金バランス

バッグの中でちょっと潰れてしまいました…。スミマセン。
私が大好きな無花果のサンド。(¥850、税抜)
大きくカットされたみずみずしい果実がパンの端までぎっしり詰まっています!
クリームは果物の甘みや酸味を邪魔しないよう、甘さ控えめで軽やかな口当たり。
パンもしっとり柔らかいです。
あくまで「果実の美味しさを最大限に引き立てる脇役」に徹しているバランスのサンドでした。
店内には美しいケーキもずらりと並んでいます。
フルーツそのものだけでなく、スムージーも販売されています。
とにかく旬のフルーツを欲している…!、フルーツ本来の味を贅沢に味わいたい、フルーツをいろいろな形で楽しみたい、そんな時や絶対に外さない鉄板の手土産にもオススメです。
・営業時間・
月〜金8:00〜20:00
土10:00〜15:00
日曜・祝日定休
②【門前仲町|リコプラス(Rico+)】萌える!パンとクリームにとことんこだわった精巧な進化系サンド
お散歩がてら!永代橋のたもとに佇むテイクアウト専門店

イマノフルーツファクトリーが面している永代通りを門前仲町方面へ進み、永代橋を渡ってすぐにある「リコプラス(Rico+)」。
元はカフェもあったようですが現在はテイクアウト専門。
店前をちょっと通ってすぐわかる、クオリティの高いフルーツサンドが展開されていました。
老舗フルーツ店とはまた一味違い、料理人ならではの「パン×特製クリーム×フルーツの一体感」へのこだわりが随所に光ります。

ああああああああああああ見てくださいこの美しさ……!!!
メニューはなんと週替わり(水曜)。
こちらも、その時々の旬のサンドを味わうことができます。
総菜系のお食事サンドもあり。
ただ人気のあまり昼頃にはほとんど売り切れてしまうそうです。
コク深い濃厚クリームとフレッシュ果実の贅沢マリアージュ

例によって私が大好きな無花果の「いちじく&柿 きな粉カスタードみるくクリーム」。(税込¥700)
手にとってみると、ずっしりとした重厚感。
ただの生クリームじゃない、特製クリームはコクがありながらも後味はすっきり上品。
そこに大粒でジューシーなフルーツが合わさることで、まるで上質な生ケーキを食べているかのようなリッチな満足感があります。
きめ細やかでしっとりした食パンとの相性も抜群で、スイーツ好き・クリーム好きにはたまらないご馳走サンド!
手土産や、隅田川テラスを歩くお散歩にもぴったりです。
・営業時間 ・
水~日 8:00~15:00
※水曜のみサンド&ドリンク
定休日 月・火
どっちを選ぶ?シーン別のおすすめガイド
どちらも甲乙つけがたい名店ですが、その日の気分やシチュエーションに合わせて選ぶのも○
「みずみずしい果物のフレッシュ感」を堪能したいなら
👉 イマノフルーツファクトリーがおすすめ。
爽やかな軽さで、何個でも食べられそうな王道の美味しさです。
「スイーツとしてのリッチなコクと満足感」を求めるなら
👉 リコプラスがおすすめ。
濃厚な特製クリームとフルーツの贅沢な重なり合いが、疲れた日のご褒美に染み渡ります。
オフィス街のイメージがある茅場町ですが、改札を出て数分歩くだけで、こんなにも心ときめく絶品スイーツに出会えました。
どちらも人気商品は早い時間に完売してしまうことがあるため、平日のお昼休みや早めのカフェタイムを狙って訪れるのが確実。
自分へのプチ贅沢にはもちろん、大切な人への手土産に、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか?



















































