
ご覧いただきありがとうございます。バイラーズのもろたです😊やってきました!この季節!チョコ好きが集まるチョコの祭典!サロン・デュ・ショコラ!東京会場が1月15日からスタートしました!
毎年バレンタインシーズンに、ウン十万円をチョコレートに投じるチョコレート狂いの私。なんと今年は悲劇が訪れ、1月14日に大きな仕事が😱それゆえ年末年始を除き12月半ばから1月14日までほぼ毎日17時間勤務!そして全く勉強する時間もなく、迎えた1月15日の開幕日。チョコレート狂い失格です。(言い訳)
しかし、仕事の合間を縫って、1日に2回訪れたら、やっぱりチョコレート好きにはあまりにも幸せ空間すぎたので独断と偏見の速報レポです。
CONTENTS
真のチョコ好き集まれ!part1はカカオの真髄!

サロショは3つの会期に分かれ、ブランドやコンセプトが入れ替わります。1/15-20はpart1。テーマはCACAO。
カカオに本気な本格ブランドが集まっており、真のチョコ好きにはたまらない会期です。つまり、カカオの産地や素材にこだわったブランドさんやbean to barブランドが多い会期で、個人的にイチオシの会期です!華やかなボンボンショコラと異なり、いわゆる「板チョコ」が多いですが、かなり奥深く、知れば知るほど沼!そして、ショコラティエの本気度と質、そしてお値段含めコスパ最強なのでは?と個人的に思う会期です。
以下は毎年チェックしているブランドと今年の速報です✨
出雲発の「世界の美味しいチョコレート10選」に選ばれた LA CHOCOLATERIE NANAIRO

今年のサロショは、トロピカルフルーツのラインナップが多い…!という印象。後述しますが、イートインでは明確にカカオ×トロピカルフルーツを押し出しており、寒い冬に気分の上がる南国フルーツが輝きます。
その中でも一際輝くのは、LA CHOCOLATERIE NANAIROさん。島根県の出雲にあるショコラトリーさんで2016年には世界の美味しいチョコレート10選にも選ばれています。
今年のラインナップでは、出雲出身の内田さんというおじいさんが営むタイのカカオ農園さんとタッグを組んだ、「農園主の顔が見えるチョコレート」出雲で繋がった正真正銘の”出雲産”チョコレートが登場!さらに内田さんのカカオを使ったチョコレートにブルーベリー、出雲産いちじく、タイ産パイナップル、タイ産マンゴーといったフルーツが大胆にトッピング!見た目も華やか!でもカカオの真髄を楽しめるチョコレートです✨

実は私、出雲に伺った際にLA CHOCOLATERIE NANAIROさんに訪問しておりそれ以来のファン。しかし、そんなご縁や贔屓目を抜きにして、今年のタブレットはこのpart1のラインナップの中でも華やかさ、味、お値段、全てを総合しておすすめです!
bean to barは面白いのですが、チョコレートは好きだけど詳しくはない、という人には地味に感じてしまう場合もあると思います。しかし、私はbean to barの面白さを感じて欲しい!そこで、LA CHOCOLATERIE NANAIROさんのこのタブレットは見た目からワクワクとドキドキを備えつつ、カカオの奥深さやチョコレートってカカオやショコラティエさんのこだわりで味が変わるんだよというbean to barの面白さを誘ってくれる1枚になると思うのです。そういう意味で本当に激推しです。カタログにはホワイトチョコが掲載されていますが、店頭にはダークチョコベースもあるのでぜひお好みのものをお試しあれ❤️(私はもちろん2種類買いました)

今年のサロショは、トロピカルフルーツのラインナップが多い…!他にもマンゴーなども…
和製チョコクランチ!ほうじ茶爆発!FILFIL CACAO FACTORY

続いては石川からやってきたFILFIL CACAO FACTORYさん。2021年に設立したBean to Bar プランドですが、サロショではお馴染みになってきました。私が毎年買っているのが、加賀棒茶のチョコレート。蕎麦の実がトッピングされ、ベースにカカオに加賀棒茶を練り込み、新鮮な香りを閉じ込めたチョコレート。食べるとほうじ茶の風味が爆発!なのにチョコクランチを食べているような震える美味しさ………なのです。
石川の金沢に根付くお茶文化を表現しているブランドなだけあってお茶×チョコレートの表現がとても秀逸。

毎年感動していたのは、「加賀棒茶ふわりと香るまろやかミルク」と言われる45%ミルクチョコレートなのですが、今年は、61%ダークチョコレートが登場!やさしいミルクの甘味よりも加賀棒茶のとカカオの味がダイレクトに味わえるそうです。2025年の国際的なチョコレートの品評会で銅賞も受賞しており、ぜひ試していただきたい一品です。

このように、part1に限らずもし、どの商品を買うか迷ったらこの「International Chocolate Awards(ICA)」のマークに注目しましょう。世界中のチョコレートが品評された上で選ばれし逸品なので、イチオシかつ、お墨付きの商品です。
クリエーションが想像を超える!台湾発ブランドFU WAN CHOCOLATE
お値段も1000円前後!ミニサイズで食べ比べOK!

「もっと気軽にいろんな種類を食べたいんですけど」と言われそうです。そんな方に今年おすすめなのがFU WAN CHOCOLATE。今回、ミニサイズを発見!1000円前後で食べ比べもしやすく、このブランドはどれを選んでも絶対に失敗がない。それは、ショコラティエであるウォーレン・シーさんが、チョコレートの国際的な資格を台湾で初めて取得したチョコレート鑑定士であり、台湾原産のBean to Barを世界に発信するショコラテイエさんだからこそ。台湾といえば、「お茶」。お茶との組み合わせのクリエーションが多いので、女性には試しやすいのではないでしょうか?
ミニバーでは鉄観音茶、紅玉茶といった台湾ならではのお茶ベースのチョコを食べ比べにおすすめ。さらにかなりビターですがカカオ100%のチョコも!(私は買い忘れた!と記事を書きながら焦っている)100%チョコと食べ比べをするとbean to barの世界の奥行きはかなり広がります。
またカカオ100%チョコをこの値段でお試しで買えるのは珍しい…!カカオの値段が高騰している今、お試しするのに良心的です。
ビール好きに買って欲しい!桜エビのチョコ

すみません。熱くなりすぎました。話を戻します。私が毎年必ず買っているのが、サクラエビとアーモンドがたっぷり入ったクリスピーチョコ。これはチョコレートというより、ビールのお供です。酒好きさんには補償する美味しさです。好きすぎて昨年、ストックを買いすぎて去年買ったのがまだ家にあります(爆)。なのにまた今年も買いました(え?)。
昨日購入したものは賞味期限は9月まであるので長持ちします!ぜひ騙されたと思ってお試しください!

去年のサクラエビのチョコレート。本当に美味しいのでビールとご一緒に❤️
スタッフさん激推しのライチ×鉄観音

桜エビの隣にちょこんといたライチ×鉄観音。なんと鉄観音のチョコレートベースにドライライチが3つがどん!と乗っているTHE 台湾なチョコレートが!
聞いたら販売員さんがみんな大好きな味なんだそう!そういう会話が楽しいのがサロショの醍醐味!悩んだらたくさん店員さんに話しかけてください!みなさん、チョコレートが大好きなので熱く教えてくださります。特にpart1は販売員さんの熱量がすごい。話してて勉強になる上、チョコレートの魅力が伝わってくるのが、私のサロショpart1が大好きな理由です。

カタログに鉄観音×ライチの写真が…!期待が高まる❤️
流行り物が好きな方へ 〜今年激アツブランド〜
流行り物が好きな方にオススメのブランドをさらっていきます!
え!今年は買える!?SOMA chocolatemakerのマシュマロ!

毎年、part1で午前中に入場しても即完でお見かけできなかったSOMA chocolatemakerの焼いたマシュマロをイメージしたローストホワイトチョコレート。
なんと!2026年、出遅れて整理券番号1100番台でサロショへ入場した私でもお見かけしました!

毎年大人気のこの子。今年狙い目です!(私は2年振られ続け、昨年、やっと他の百貨店で早押しクイズ並に手に取りゲットしたほどです…笑)
焚き火でじっくり炙ったマシュマロのように香ばしくキャラメリゼしようなビジュアルが可愛すぎる…❤️

(写真はトロントの店舗)
SOMA chocolatemakerはカナダのトロントに店舗を備えており、先日、トロントへ訪れた際に行ったのですがこれは売っておらず😢ぜひ、見かけたら激レアです!
カタログのメインビジュアル!そりゃ人気や!Taisuke Endo

今年のサロショのカタログ、かわいいんです🥹この映えショコラ、やばいですよね。それがTaisuke Endoさんのタブレットショコラフリュイルージュ。
フランポワーズのパートドフリュイを閉じ込めて、ドライミックスベリーがトッピングされたらミルクチョコ。え?食べてなくても、美味しい確定です。

催事は6階で開催されてますが、私が訪れた午後3時でも3階までの長蛇の列!っていうほど大人気。人気なチョコを買いたいあなたにはこちらをおすすめします。
part1はイートインが豊富!
私がpart1が大好きなのは、イートインが豊富なこと!何回も訪れたい!
お手軽: ショコラと黒烏龍茶!?のジェラート

チョコレートの世界最高峰の賞を受賞するプレスキルショコラトリーさんが作るジェラートはお手軽かつ美味しいのでおすすめ!
今年は、ショコラと黒烏龍茶×タイベリーのジェラートをいただきました!チョコレートの奥にウーロン茶のコクを感じてびっくり!お値段は1200円ほどです。
カカオ×トロピカルフルーツを感じる!ロンポワンのデセール

イートインでは、カカオ×トロピカルフルーツをテーマに名だたるパティスリーが出来たてスイーツを提供しています。私は仕事終わりの18時過ぎに入場。完売するメニューもある中、出会えたロンポワンさんのトロピカルチョコレートパフェ~ Minimal と小笠原カカオ~は感動的でした!

みなさん、チョコレートの原料のカカオってフルーツなのをご存知ですか?しかもカカオの実は日本へは輸入が難しいと言われるそうなのですが、小笠原で獲れたカカオの実が贅沢にトッピング!そのカカオの実をこのパフェでは食べることができます。

ライチのような透明感がある実ですが、食べると酸味を感じるカカオの実。その外側をチョコレートとして我々は楽しんでいます。そして実をくり抜いたそのカカオを器の一部として提供されており、まさにbean to bar(豆からチョコレート)を感じる一品。

さらに驚きは中にパッションバニラジュレがあり、このジュレが…酸味があるのにバニラの風味が強くて、なんじゃこりゃーーー!と感動。
自分の語彙力の乏しさから、このおいしさを100%お伝えできずに悔しい。とにかく南国へ旅立てるのにチョコレートの真髄を楽しむ一品です。
大人気店!ペイサージュのパフェを楽しもう!

さらにpart1といえばペイサージュさんのパフェ❤️とても大人気のイートインです。代官山にも普段店舗を構えているお店ですが、なかなか予約を取るのも難しく、少し列に並べばペイサージュさんの味を楽しめると毎年大人気。私はまだ食べられていないのですが、会期中に絶対食べたいと思っています。

写真は昨年のペイサージュさんのパフェ❤️
part1を楽しむ1つの秘訣

本当に楽しすぎてやることが多すぎるpart1。そして仕事の合間に、這いつくばりながらなんとか入場したものの、整理券なし、長蛇の列を待ち、私に残された時間は1時間。それでもサロショを楽しむのに大事なのは、再入場のスタンプです。
最初は買い物を楽しみ、再入場のスタンプを押してもらい、夜仕事が終わったらスタンプを見せて入れるようにしておきます。すると、再度列があってもスキップすることができ、イートインや買い忘れたものをじっくり楽しむことができます。この仕組み、食べたいものがあるけど胃袋が足りないときにも使える技で、昼に食べて、一度抜けて、再入場して食べる…ということがすることができます。
イートインだけでなく他にもテイクアウト商品も豊富!

夜になると売り切れも多いですが、お店の方が、夜でも根気強く焼き菓子などを補充していました。チョコレートを買うだけじゃなく、会場でできたてイートインも楽しめ、テイクアウトでお家に帰ってもサロショを楽しめる。これがpart1の醍醐味です。

ぜひ、1年で1番アツい、チョコレートの祭典を楽しんでみてください。少しでもチョコレートの楽しさが伝われば幸いです。

























Baila Channel






















