
今年の夏も、帰宅するだけで汗だく。
メイクも落としたいし、お風呂にも入りたい。でも、「もう暑いからシャワーだけでいいかな」「今日はもう何もしたくない……」と思ってしまう日が増えました。
最近では「風呂キャンセル界隈」という言葉まで話題になるほど、お風呂に入ること自体がハードルになっている人も少なくないそうです。
私もまさにその一人。
ただ、シャワーだけの日が続くと、なんとなく疲れが抜けない、夜も寝苦しい気がする……。
そんなときに出会ったのが、クナイプで叶える「ひんやりバスタイム」という新しい習慣でした。
猛暑日にあえて湯船? 最初は半信半疑だった

正直、「暑い日に湯船なんて無理」と思っていました。
でも、夏の入浴について調べてみると、冷房で冷えた体をリセットしたり、寝る前のリラックスタイムになったりと、夏だからこそ入浴をすすめる声が意外と多いことを知りました。
とはいえ、一番気になるのは「暑くならないの?」ということ。
そこで試してみたのが、クナイプの夏限定のミント系の入浴ソルトです。
ミントの爽快感で「お風呂=暑い」が変わった

最初に驚いたのは、お湯に入った瞬間の清涼感。
ミントの香りがふわっと広がり、肌にはスーッとした感覚があります。
もちろん湯船なので体は温まっているのですが、不思議と「暑くてつらい」という感覚が少ないんです。
汗はしっかりかくのに、湯上がりはさっぱり。
エアコンの効いた部屋に戻ると、ひんやり感が続いていて、「夏のお風呂ってこんなに気持ちよかったんだ」と少し感動しました。
夏限定で人気のクナイプ ミントシリーズは、4種の天然ミント成分とメントールを配合した爽快感のある香りが特徴で、この季節ならではのバスタイムを楽しめます。
ボディソープを変えたら、風呂キャンセルしたい気持ちが減った

実は私が一番変化を感じたのは、ボディソープでした。
疲れている日は、「湯船に浸かるかどうか」よりも、「浴室へ行くのが面倒」という気持ちのほうが大きかったんです。
そんな日にミント系の泡ボディウォッシュを使ってみると、洗っている最中からひんやりして気持ちいい。
「早くこの爽快感を味わいたい」という気持ちが少しずつ勝つようになり、不思議とお風呂へ向かうハードルが下がりました。
毎日完璧に入浴するわけではありませんが、「今日はシャワーだけでもいいから浴室へ行こう」と思えるようになったのは、私にとって大きな変化でした。
夏バテ対策は、昼より「夜の過ごし方」が大事かも

夏バテというと、冷たい飲み物や食事ばかり気にしていました。
でも実際には、一日の終わりに汗を流してリフレッシュする時間があるだけで、翌朝のすっきり感が違う気がしています。
もちろん個人差はありますが、「今日は疲れたからお風呂をやめよう」ではなく、「今日は疲れたからこそ気持ちよく汗を流そう」という考え方に変わってから、夏の夜が少し快適になりました。
クナイプのバスソルトは、べたつく汗を湯舟で流すだけでなく、即効ひんやり効果もあるうえ、スーパーミント、ライムミント、ラベンダーミントとミントの種類もラインナップが豊富!個包装を購入すれば、気分で使い分けがしやすいのでいいですよね。
今年の夏は、「ひんやり」がお風呂時間を変えてくれそう

暑い日にお風呂へ入るのは、以前の私なら考えられませんでした。
でも、ひんやり感を味方につけるだけで、お風呂の印象はこんなにも変わるものなんですね。
「暑いから入りたくない」を、「気持ちいいから入りたい」に変えてくれるのが、ミントの魅力なのかもしれません。
風呂キャンセルしたくなる猛暑日こそ、自分をリセットする時間を少しだけ作ってみる。
そんな夏の新習慣を、この夏は続けてみようと思っています。













































































