こんにちは♪大和田幸恵です。
4月、新年度がスタート! 実は私、この時期が少しだけ苦手でした。後輩を迎えるたびに憧れの先輩でいなきゃ!と空回りしてしまって……。
特に最近は、良かれと思ったことが響かない、どこまで踏み込んでいいか分からないなんてモヤモヤすることも。そんな私の心を軽くしてくれた一冊をご紹介します♪
私の「空回り」を止めてくれた衝撃の一冊
以前、教育現場で話題になった『先生、どうか皆の前でほめないで下さい』の著者、金間大介先生の最新作『無敵化する若者たち』です。
本を開いて愕然……!
・仕事や出世に興味がない
・締切が来ても残業しない
・でも自己評価は高い
まさに私が職場で感じていた正体不明の違和感そのものが書かれていたんです。
良かれと思った気づかいが壁を作っていた!?
本の中で刺さったのが、「気づかい世代の私たち」と「無敵化した若者世代」という構図。
私は後輩を傷つけないよう、必死に「無菌状態」な環境を整えていたつもりでした。でも、彼らは「今のままで十分幸せ」という独自のロジックで動いているそうです。
「がんばるくらいなら、衰退していい」が6割
理想の上司は「全部わかりやすく教えてくれる人」
このデータを見たとき、肩の力がふっと抜けました。「私の教え方が未熟なんじゃなくて、見ている世界が私とは違うんだ!」って。
金間 大介著:無敵化する若者たち

後輩への視線が「優しく」なれる
「何考えてるかわからない」と思っていた後輩たち。 でも、彼らのルールを理解した今、もっと軽やかに「意志はあるけど圧はない、素敵先輩」として振る舞える気がしています♪
4月の慌ただしさに「私、先輩失格かも…」と凹みそうになったら、ぜひバッグに忍ばせてみてください。読むだけで、明日からのオフィスが少し楽になりますよ!















































