3月中旬に1泊2日で山形県の銀山温泉を訪れました。
大正ロマンを感じさせる街並みが有名な温泉地。
3月でもまだ雪が残っていて、どこか幻想的な雰囲気でした。
今回は、週末旅におすすめな銀山温泉をご紹介します!
温泉街散策
街並み
温泉街はコンパクトながら見どころがぎゅっと詰まっていて、川沿いを歩くだけでも十分に楽しめます。
特に印象的だったのは、雪が残る木造建築とガス灯の組み合わせ。昼間はやわらかな光に包まれ、夜になると灯りがともり、一気にロマンチックな雰囲気に変わります。
どの時間帯もそれぞれに映える景色が広がっていました。

昼間の景色

夜の景色
食べ歩きはカレーパンがおすすめ!
街歩きのお供には、食べ歩きできるカレーパン(はいからさんのカリーパン)もおすすめ。
足湯に入りながら食べるカレーパンは至高でした。

ちなみに、とても有名な豆腐屋さん(後述)もあり、食べてみたかったのですが午後には売り切れていました😭
酒茶房クリエでひとやすみ
散策の途中で立ち寄った酒茶房クリエも、思わず写真を撮りたくなる素敵な空間。レトロで落ち着いた店内が素敵でした。
二階席から温泉街の風景も楽しめます!
そして何よりドリンクがとても美味しかったです!
私は人気メニューの焼きココアをいただいたのですが、自家調合らしくとても濃厚なココアと、焼きマシュマロの甘さが最高でした♡

残雪
3月中旬にもこんなに雪が残っていました!
ハイシーズンよりは温かいのに残雪もあり、過ごしやすかったです。

プライベート感満載の旅館|藤屋
今回宿泊したのは、老舗旅館の藤屋。かつては老朽化が進んでいましたが、建築家・隈研吾氏によってリノベーションされ、歴史を残しながらも現代的で洗練された空間へと生まれ変わったそうです。
(私は隈研吾氏の建築が大好きなので、隈研吾氏らしい木の使い方を感じる館内に大興奮でした。)

館内はとても落ち着いた雰囲気で、木の温もりを感じるインテリアや、光の入り方まで計算された設計が心地よく、どこを切り取っても絵になる空間でした。

窓からは街並を見ることができます!
さらに、藤屋には5つの貸切風呂があり、プライベートな空間でゆったりと温泉を楽しめるのも魅力。時間を気にせず、自分たちのペースで贅沢なひとときを過ごすことができます。
食事はお部屋でゆっくりと楽しめます!
街歩きではタイミングが合わず食べられなかった野川とうふやのお豆腐もいただくことができて、嬉しいサプライズでした。

最後に
歴史とモダンが融合した空間、美しい街並み、そして温泉と食事までしっかり堪能できて、心も体も満たされる滞在になりました。
忙しない平日を過ごす皆さんも、週末は銀山温泉で映える景色と温泉に癒されてみてはいかがでしょうか?

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