スーパーバイラーズの佐久間恵子です!
私事ですが、先日入籍し、プレ花になりました。ということで、今回は、先日実施した両家顔合わせの記録を残したいとおもいます。
これから顔合わせを控えている方の参考になれば幸いです♡

会場は結婚式場と同じホテルに
顔合わせは、結婚式を予定しているJWマリオット・ホテル東京(高輪)で行いました。
まだ新しいホテルということもあり、結婚式の前に両親にも一度見てもらいたいという思いがあったのが決め手です。
落ち着いた雰囲気の中で、特別感のある時間を過ごせる点も魅力でした。
STEP1|日程調整
まずはお店の空き日程を確認し、プラン内容もチェック。その上で、お日柄も意識して日程を検討しました。先勝の日は午前中に、先負の日は午後スタートになるよう調整し、最終的に両家の都合が合う日で確定しました。
STEP2|振袖の着付け検討(必要に応じて)
せっかくの機会なので振袖を着用することに。
顔合わせを実施するホテルか、近隣のホテル、美容室で着付けをしてもらうことを検討しましたが、最終的にはホテル提携の美容室にお願いし、着付けとヘアセットをしていただきました。
移動の負担がなく、当日も安心して準備できたのがよかったポイントです。
※母の振袖を着るのは成人式ぶり。
重ね襟と帯揚げ、帯締め、髪飾りは成人式の時とは雰囲気を変えるために変更しました。
小物の調達も早めに済ませておくと◎。
STEP3|式次第と持ち物の準備
当日の流れは事前に式次第としてまとめておきました。
・はじめの挨拶
・乾杯
・家族紹介
・食事・歓談
・婚姻届記入
・記念撮影
・結びの挨拶
あらかじめ流れを共有しておくことで、当日もスムーズに進行できました。
また、婚姻届の証人欄に記入してもらう予定だったため、両家からはペンと印鑑を持ってきてもらいました。
※万が一の書き損じに備えて、婚姻届は3通用意しておきました。笑
STEP4|顔合わせのしおり作成
当日の会話が途切れないよう、「顔合わせのしおり」も用意しました。
◼️テンプレ
canvaの「赤とゴールド 和風モダン」です。
◼️表紙デザイン
Instagramで「顔合わせのしおり」と検索するとたくさん出てくるので、参考にさせていただきました。
使用した飾りや紙などは下にまとめています。
◼️表紙、綴り紐、水引、壽の紙
金銀振り和紙、グラシンペーパー和風絞り(山吹)は楽天で購入しました。
綴り紐用の水引、ご祝儀袋(飾り用の水引、壽の紙を使用)はダイソーで購入しました。
両家の父、母、本人たちで飾りの水引のデザインを変えました!
◼️本紙の印刷
kinko'sで「中綴じ製本」をお願いしました。
フルカラープリント、マットコート6冊で約6,000円でした。
プロフィールや簡単なストーリーに加えて、前撮り写真や思い出の写真も掲載。自然と会話のきっかけになり、場の雰囲気も和やかになったので作ってよかったアイテムです。
当日|当日の流れと進行
当日は10分前にホテルのロビーで待ち合わせ。最初に全員で合流できたことで、その後の流れもスムーズでした。
進行や挨拶は主に新郎が担当し、堅くなりすぎず、でもきちんとした雰囲気を意識しました。
当日|指輪と記念品お披露目
食事が落ち着いた頃に、結婚指輪と婚約指輪のお披露目も行いました。
両親はとても喜んで私たち2人の写真を撮ってくれたので、お披露目の時間を設けてよかったです。
また、婚約指輪のお返しについてもこのタイミングでご紹介。
準備が間に合わなかった(欲しいものが入荷待ちだった)ため当日は目録という形でお渡ししましたが、きちんと気持ちを伝えられる機会になり、ひとつの節目として良い時間になりました。
当日|写真撮影(&ホテルのご厚意で式場見学も!?)
記念に残るよう、写真撮影はお店にお願いしました。両家揃っての写真はなかなか撮る機会がないので、とても良い思い出になりました。
また、私たちは同じホテルで結婚式を挙げる予定のため、当日は式場や披露宴会場もホテルのご厚意で案内していただきました。
実際に両親に見てもらえたことで、イメージを共有できたのもよかった点です。
まとめ
長々と書いてしまいましたが、これだけはマスト!ということをまとめます。
・会場を決める
・両家の日程調整
・振袖を着る場合は着付けやヘアセットを手配しておく
・進行を検討(指輪や目録など節目の演出を取り入れる、写真撮影は事前に依頼しておく、婚姻届の証人欄に記入してもらう場合は持ち物を両親に伝える、等)
・しおりを用意
初めての顔合わせで緊張もありましたが、事前に準備しておいたことで、当日は落ち着いて過ごすことができ、両家のつながりが生まれた思い出の日になりました。
これから顔合わせを控えている方の参考になれば嬉しいです🌿

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