こんにちは、萌子です🐩
前回の記事では、「長谷寺」と「鶴岡八幡宮」の様子をご紹介しました。
その日、もうひとつ気になっていた場所がありました。
それが「一条恵観山荘」。
長谷寺や明月院ほど有名ではないかもしれませんが、静かな庭園と紫陽花をゆっくり楽しめる場所です😊
最初に迎えてくれた花手水が可愛かった🌸
鎌倉駅の賑わいを抜けて、一条恵観山荘へ📍
門をくぐる前から思わず足が止まりました。
入口に飾られていた花手水がとても可愛いんです🌸
庭園に入ると、あちこちで紫陽花が咲いていました。
実は京都からやってきた建物?📖
一条恵観山荘は、
「一条 恵観」という皇子が京都に建てた別荘を鎌倉に移築したものだそう。
約370年前の建物が鎌倉に残されていると思うと不思議な気持ちになります。
歴史に詳しくなくても大丈夫。
四季の景色をゆっくり楽しむための場所で、
紫陽花の季節にもぴったりでした。
茶室「時雨」の円窓🦢
円窓がある茶室「時雨」。
「己の心をうつす窓」とも呼ばれているそう。
窓の向こうに手を伸ばしたくなってしまいます🌿
庭園内のカフェについて
実は庭園内のカフェにも立ち寄ろうと思っていました。
SNSで昨年以前の紫陽花限定メニューを見かけたので少し期待していたのですが、この日は見当たらず。
今回は利用しませんでしたが、それでも庭園散策を十分楽しめました✨
まとめ
今回の一条恵観山荘は、
紫陽花そのものだけでなく、過ごした時間が印象に残りました。
花手水を眺めたり。
庭園を歩いたり。
円窓の前で立ち止まったり。
鎌倉には有名な紫陽花スポットがたくさんありますが、
少し人混みから離れて季節を楽しみたい方にはぴったりの場所だと思います🌿
案の1つとして、参考にしてみてくださいね😊


♡にくり抜かれたベンチ
一条恵観山荘 基本情報📍
【アクセス】
JR鎌倉駅東口から京急バス利用
「浄明寺」バス停下車 徒歩約2分
【開園時間】
10:00〜16:00
(最終入園15:30)
【入園料】
シーズンにより変動
※私が訪問した際は1,000円(税込)
【所要時間】
約60分
















































































