スーパーバイラーズ 津野裕子のブログ
津野裕子

津野 裕子 TSUNO YUKO

広告プランナー

はじめまして☺︎ツノです。
9月生まれ。
九州出身東京在住。
音楽とお肉。
書を捨てよ旅に出よう。

Instagram→tsunoyuko

花、うつわ kyoto

2019-02-13 07:00
  • そうだ、
    京都へ行こう


    というキャンペーンは


    なんと1993年から実に26年も続いている
    広告業界では類を見ない大ヒット企画。


    わたしも小学生のころから
    知らぬ間に触れて
    刷り込まれていたからなのか


    そうだ、

    と言われたら

    "京都行こう!!!"


    という具合に

    紅葉、お正月、初夏
    …と四季折々ことあるごとに
    足を運んでいるのですが、


    今回仕事で食周り、空間演出まわりの

    勉強をせねばならない事情があったため


    そうだ!

    京都へ!!


    と、今この地で話題のアドレスや

    知る人ぞ知るお店をまわってまいりました。










    まずは

    ビル一棟をリノベしたとあるビルへ。
  • 花、うつわ  kyoto_1_1
    "つくるビル"の一角にある器のお店。
  • 花、うつわ  kyoto_1_2
    全国の作家の作品を集める
  • 花、うつわ  kyoto_1_3
    ご飯が進みそうなお茶碗も沢山
  • 関西にも
    もっとよい器をキュレーションしている
    場所があったら良いのに



    というボランタリー発想から生まれたこのお店。

    京都に限らず

    古今東西の手仕事感あふれる

    ロマンチックな和皿が勢ぞろい。



    この時いらしたスタッフの方は東京出身で

    逆に東京のよいお店を教えていただけたのも

    嬉しかったです。








    今回は

    器 と 花 をテーマにしていたのですが

    このあと向かったのは、

    その作家活動に興味のあった

    edalab.(エダラボ)さん。



    eda


    というくらいなので

    植物、そして花々をモチーフに作品を作っている

    まさにそのラボへ、突撃ー!



  • 花、うつわ  kyoto_1_4
    京都は北区、紫竹西野山町の住宅街にアトリエが。
  • 花、うつわ  kyoto_1_5
    作品用の大胆な紅白色が美しい生花。
  • 花、うつわ  kyoto_1_6
    "花"製のマスク。ロマンチック。
  • このFlowerMaskの完成度が高く、

    わたし、興奮。。

    これを実際に身につけてくださるという

    作家の前田さん。



    大盤振る舞い、誠に有難うございました。



    このご恩はマスクにして返します、
    いつか…
  • 花、うつわ  kyoto_1_7
    コンクリートに映えるflower Mask..
  • ちょっぴりアンニュイでダークな感じが

    ぐっときませんか、この仮面。



    ちなみに覆面タイプもあるとのことで

    それも快く身につけてくださった作家の

    前田さん、心意気が粋で感激いたしました。

    (写真は載せませんのでご想像くださいませ)




    体験型アートは

    チーム☆ラボやネイキッドさんはじめ少しブームになりつつありますが、


    edalabさんも

    植物を観るだけでなく触って食べられる!!

    体験型の植物アートを展開。


    わたしも

    エディブルフラワーでいっぱいのカクテル作ってみたい。


    映えるっていうより

    生えるって感じですね。

    エモーショナルだわ。
  • 続いてむかったのは

    ディープなカルチャー誌から

    アート誌でも紹介される

    "みたて"さん。
  • 花、うつわ  kyoto_1_8
    edalabさんから5分ほどの立地にひっそり佇む。
  • 街の一角にいる

    こぢんまりしたお花屋さん…


    なのですが、

    外観からすでに放たれる

    なんともあはれな異彩…




    暖簾をくぐるとさらに空気がふっと変わる

    のを感じます。



  • 花、うつわ  kyoto_1_9
    畳の上にレイアウトされた花々、草々はどれひとつ同じものがない。
  • 花、うつわ  kyoto_1_10
    一輪のつばきと苔の土台とグラデーションがかった岩板。
  • 花、うつわ  kyoto_1_11
    割れた土器を花器に"見立"て、ふぞろいな自然の美しさを凝縮。
  • もともと店主の西山さんは

    洋花の"いわゆる"フラワーショップで働いていたけれど

    そのうちに商業的なアプローチを脱したいと

    始めたお花屋さん(リサーチしていた事前情報)




    とのことだったのですが、

    植物が過大も過少評価もされることなく

    そのままの魅力をにじませて佇んでいる光景は

    ただただ美しかったです。


  • …と

    美しいものを見聞きしたあとに

    空腹になりやすい私のお腹、いとわろし…




    心優しい西山さんが

    "紅茶が有名ですよ"


    とおすすめしてくださった至極近場のカフェへ。





    なんというか…


    出会ってしまいました、

    人に教えたくない場所…
  • 花、うつわ  kyoto_1_12
    紅茶をオーダーし、しばし待つと全て異なるヴィンテージ茶器で登場。
  • ここは

    みたて さんに行かれた時に

    妄想、想像して行ってみてください笑


    人に教えたくない気持ちがわかると思います…





    意地悪ですって?

    インスタコメントしてくれたら
    教えてあげてもよくってよ。









    さて、

    翌日はハイライトですが

    二つお店巡り。
  • 花、うつわ  kyoto_1_13
    フランフランによる"ストーリーのあるモノ"を集めた新ラインのお店。
  • こちらは

    昨年11月末にオープンしたての

    フランフランさんが仕掛ける新しいチャレンジ店舗。

    中に配置されたプロダクトは

    古都京都に一号店を置いた意味を感じさせる

    伝統とデザインがほどよくマージされていて

    心地よかったです。
  • 花、うつわ  kyoto_1_14
    日替わりでお酒を楽しみたい素材違いのタンブラーたち。
  • 花、うつわ  kyoto_1_15
    注いだり飲んだりすると鳥のさえずりが聞こえる愛らしい"徳利"
  • そして、やっぱりお腹が空き…笑


    最後に利き茶とそれに合ったお菓子がいただける

    MRからほど近い北川半兵衛 さんへ。
  • 花、うつわ  kyoto_1_16
  • ここまで

    書きつくって、書き疲れて


    眠くなってきてしまったので

    シンプルな感想にて無理やり終わらせていただきますが






    北川半兵衛で飲んだ五色御茶

    それはそれはもう、

    言葉で簡単に言い表せないほど美味しく、

    それはまるで、


    玉虫色に光る


    あれのようじゃった…


    そうな…












    北川半兵衛さんの

    素晴らしきお手前は

    実店舗でおためしあれ☆☆〜(ゝ。∂)





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