夏休みこそ【クロゼット収納】を見直して運気アップ↑

2017-04-30 20:00
  • 【回るクロゼット】を作るには、収納方法を見直すことも大事なポイント!
  • 夏休み、いかがお過ごしですか? 無理に旅行や帰省の予定を詰め込まずとも、大型連休は自分のライフスタイルやインテリアを見直す絶好のチャンス! 普段忙しすぎて乱れがちな【クロゼットの収納方法】を見直して、手持ちのワードローブをよみがえらせてみてはいかがでしょうか? 限られたスペースでも、ちょっとしたアイデアを加えることで、毎朝のコーディネート選びが見違えるほど楽しくなりますよ♩ というわけで今回は、きちんと着回しできるクロゼット収納を目指すためのコツ、7つをピックアップしてみました。
  • 【回るクロゼット】実現のための収納テクニック7
  • 【「1軍」だけ種類別にハンギングする】たたんで服を収納すると形が想像しづらく、クロゼットのスタメンから落ちてそのまま忘れ去る......なんてことに! 大切なのは「一目瞭然な収納」。ハンガーラックに並ぶだけの量に厳選&種類別に並べれば、服を選ぶ時間の短縮&買い足すべきアイテムもすぐに見えてきます。

    【デッドスペースを最大限活用!】狭いクロゼット、生かすべきは「高さ」と「便利収納グッズ」。トップスなど丈が短いアイテムの下には必ずデッドスペースができるはず! そこに“クローゼットブランコ”をぶら下げれば、なんと収納スペースが2倍に♩(W40) ¥1600/インプレス&オーガナイズ

    【細くて滑らないハンガーでハンギング収納】シワ防止にはハンガーがけ収納がいちばん。ニットやカットソーなど、滑りやすい素材や広いネックラインのものもお任せ。極細なのでクロゼット内で場所もとりません。上「シルエット41」¥280・下「エコノミック36」¥333/マワ・ショップ・ジャパン

    【ストールは「S字フック」にかけてシワ知らず】コーディネートの仕上げに使うストールは、使いたいときにサッと手に取れるようにしたいもの。たたんで収納するとシワができてしまい、出がけにガッカリ。この2大お悩みを解消するには、S字フックがけ収納がおすすめです。色や柄もしっかり見えて、選びやすさも◎。

    【季節外アイテムは「目隠し」で情報整理】基本的に衣替えは3月と9月ですが、シーズンレスで着る服が増えてきている今、明らかに季節外のアイテムのみコートカバーで覆い隠せば、毎朝の着替えでも邪魔にならず、次の衣替えも迷いません。パーソナルクロークサイズ 110㎝ ¥1500/インプレス&オーガナイズ

    【バッグの中には“あんこ”を入れて収納】形も素材もまちまちなバッグは、収納に悩むアイテムのひとつ。一度型崩れしてしまうと元に戻りにくいので、日頃から原型をキープするのが美しい収納のコツ。100円ショップなどでも手に入る梱包用の緩衝材を中に入れるなどして形を整えて。

    【アクセサリーは専用ケースで「見える」収納】手持ちを把握できる透明ケース。仕切りまで自分流にカスタムできる無印良品のものがオススメ! アクリルケース2段フタつき引出・大(H9.5×W25.5×D17)¥2315・ベロア内箱仕切・格子(H2.5×W15.5×D12)¥926・ベロア内箱仕切・ネックレス用(H2.5×W23.5×D15.5)¥926/無印良品 池袋西武

  • ほかにも、クロゼットをよみがえらせるテクニック多数掲載中★
  • 大人気ブランド【イエナ】コラボ大容量トートバッグ付録つき★ GWのお出かけにどうぞ
  • IDEE(イデー) PAUL HANGER STAND(ポールハンガースタンド) ¥31,700+税

  • Steele Canvas Basket キャンバスワゴン キャスター付き ¥24,000+税

  • Sghr スガハラ トレゾー 小物入れ(M) ギフトBOX入り ¥4,500+税

  • tower 靴べら ¥1,800+税
撮影/坂根綾子 スタイリスト/高橋美帆 取材協力/EASE
※H=高さ、W=幅、D=奥行きで単位はcmです
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