旅上手なスタイリストの旅支度拝見【佐藤佳菜子さん to ロンドン編】

2018-04-22 10:00
  • 待望のゴールデンウィークまであと1週間♡ バカンスの予定はもうお決まりですか? 大好評発売中のBAILA5月号では、旅上手で知られる人気スタイリスト、辻 直子さん、百々千晴さん、佐藤佳菜子さんの3人の旅支度を、オール私物でご紹介しています。三者三様の過ごし方には、参考にしたいヒントが満載! 今回はそのなかから、イギリス人のパートナーをもち、年に6回は東京とロンドンを往復する多忙な日々を過ごす“さとかな”こと佐藤佳菜子さんの旅支度をクローズアップ!
  • さとかなさんの、暮らすように旅するロンドン2Weeks
  • 何度となく訪れているロンドンでは、暮らすように過ごすのが基本。「いきつけの店をつくったり、現地で食材を買って料理をしたり。ファッションの感覚も、日本とは少し違います。昼間はベーシックカラーのシンプルな服ばかりですが、ディナーのときは思い切りドレスアップを楽しんだり、イギリス人は、シーンによって服装にメリハリがあるんです。大ぶりアクセサリーやヒール靴など、女度の高い小物も海外ならでは」。
  • 「旅先に着いたらすぐに行動したいので、移動時間はフルに睡眠にあてます」。ユニクロのウルトラライトダウン、大判のカシミヤストール、足首を温めるサポーター「ピュビケア」が、機内での防寒対策3点セット。白いパスポートケースは、ALBUSのものを愛用中。

    旅のワードローブは黒が中心。「ちょっとしたディナーや、現地でパーティに招かれたとき。光沢ワンピースやレーストップスなど、“少しドレッシーな黒”が何枚かあれば、小物次第でカジュアルからフォーマルまで対応できます」。

    気分に合わせて、強い色のリップでイメチェン!「ロンドンでは柄や色を着ることがあまりなく、ほぼ毎日ベーシックカラーなので、そのぶんリップで気分転換を。特に資生堂のルージュ ルージュシリーズは発色がよく重宝! さまざまなカラーを何本も持っていきます」。

    石畳の街を歩くにはフラットシューズがマスト! でも「そんなにスポーティに動くシーンもないので、スニーカーよりは、普段着になじむきれいめなローファーやバレエシューズを。加えて、ディナー用のパンプスを数足」。旅先こそ、足もとで女らしく装って。

    ネックレス、イヤリング、バングルなど、シンプルコーデにガツンと効く大ぶりアクセサリーも必需品!「ロンドンの人は、きゃしゃジュエリー派よりも大ぶりアクセサリー派が主流。日本ではあまりつけないじゃらっとしたネックレスやピアスも、スパイスとしてちょうどいいんです」。

  • いかがでしたか? 続き&辻さん@ベトナム、百々さん@ハワイの情報は、ぜひ本誌5月号にてお楽しみください。巻頭のファッション大特集は【第一印象の決め手は色】、そして特別付録として、大人気キャラクターのスヌーピーとコラボしたキャンバス調ビッグトートバッグがついてきます! 旅行のおともにもぴったりなので、ぜひ、書店orコンビニでお買い逃しなく♡
撮影/草間大輔〈impress+〉 取材/東原妙子 撮影協力/AWABEES ※掲載アイテムはすべてスタイリスト私物です
  • tweet
  • share
  • LINEで送る

関連記事

最新記事

Pick Up

Keywords