旅上手なスタイリストの旅支度拝見【百々千晴さん>ハワイ編】

2018-04-25 10:00
  • 待望のゴールデンウィークまでもう間もなく! バカンスへの旅支度に余念のない方も多いことでしょう♡ 大好評発売中のBAILA5月号では、旅上手で知られる人気スタイリスト、辻 直子さん、百々千晴さん、佐藤佳菜子(さとかな)さんの3人の旅支度を、オール私物でご紹介しています。三者三様の過ごし方には、参考にしたいヒントが満載! 今回はそのなかから、百々千晴さんのハワイへの旅支度をクローズアップ!
  • 百々千晴さんの、スローなハワイ10Days
  • ハワイへは、仕事も含めてなんと20回以上も訪れているという百々さん。旅のワードローブに欠かせないのはデニム。「普段からデニムをはくことが多いし、海外でもほぼデニム。旅行先でも、あまり変わらないんです。お気に入りのデニムを何本かスーツケースに入れたら、あとはビーチや街歩きなど、シーンごとのトップスと小物を数パターン選ぶだけ。だから、旅支度はいつもだいたい30分くらい! そのぶん、現地に着いたら日本であまりできないことをしてのんびり過ごしたいので、そのお供になるアイテムをたくさん持っていきます」。
  • デニムを中心に構築される、百々さんの旅ワードローブ。(左から)RED CARD×glenwood、SEASONING、RE/DONE

    デニムのショートパンツはビーチで大活躍!「水着は、柄や無地、ワンピースなどいろいろなバリエーションで持っていきます」。ヤシの木柄のピンクトップスは、トーマス・マイヤーのもの。

    街へ出かけるときは、インディゴデニムにシンプルなTシャツを合わせてモダンに。「とにかくベーシックなTシャツを滞在日数分の枚数持っていきます。足もとは、ストレスフリーなビルケンシュトックが定番」。

    ハワイでのちょっとしたディナーには、なめらかなシルクシャツ&きゃしゃヒールが、百々さん流ドレスアップ。デニムは色落ちの少ないスキニーを選べば、カジュアルすぎずスマートな印象。

    「とにかく寒がりなので、行き先が常夏でも厚手ニットは必ず持っていきます!」という百々さんは、飛行機などの移動中も防寒対策は万全。ボトムは、デニムよりも着心地が楽なベロアパンツで。

    機内に持ち込むバッグは、ルイ・ヴィトンのボストンバッグ「キーポル・バンドリエール」。旅をモチーフにしたラベルのパーソナライズが、気分を盛り上げます。

    旅のお守りジュエリーは、少しだけ特別感のあるものをチョイス。エナソルーナ×百々さんコラボのチョーカー&ピアスには、お守り効果が高いとされるアクアマリンが。普段から愛用しているパールピアスやカルティエの時計もお供に。

    お気に入りの香りと音楽で、ホテルの部屋でもリラックス。キャンドルと、Bang&Olufsenの小型スピーカーが欠かせない!

    旅先では活字より動画派。ノートPCは仕事用ではなく、ダウンロードした番組を一気見するために携帯!「家ではできない贅沢な時間です」

  • いかがでしたか? 百々さんの続きと、辻直子さん@ベトナム、さとかなさんこと佐藤佳菜子さん@ロンドンの情報は、ぜひ本誌5月号にてお楽しみください。巻頭のファッション大特集は【第一印象の決め手は色】、そして特別付録として、大人気キャラクターのスヌーピーとコラボしたキャンバス調ビッグトートバッグがついてきます! 旅行のおともにもぴったりなので、ぜひ、書店orコンビニでお買い逃しなく♡
撮影/草間大輔〈impress+〉 取材/東原妙子 撮影協力/AWABEES
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