シンプルゆえに着回し自在♡【無印良品のシャツワンピース】が最高!!!

2018-04-22 19:30
  • もはや私たちの生活に欠かせない、高コスパな最強ライフスタイルブランド【無印良品】。その人気はインテリアや雑貨、フード、コスメなどに留まらず、衣料品にも固定ファンを多く抱えています。デニムやカットソー、ニット、靴下、下着、スニーカーなど、厳選された高品質な素材を使い、丁寧に作られた優秀なベーシックアイテムが多く揃うのがとっても魅力的。ですが「ほっこりナチュラルなムードが、はっきりいって苦手!」と、衣料品に手を出せない、イヤ出さないアラサー世代も多いのではないでしょうか?
  • ネットで“大人は避けるべき”といわれるワンピースの着回しに、あえて挑戦!
  • 実験に使ったのは、オーガニックコットン洗いざらしスタンドカラーワンピース ¥4990。
  • ネットを中心にとくに“大人は避けるべき!”といわれているのが、こちらのようなワンピース。コットンやリネンなど肌ざわりのよい素材を使って仕立てた、おなかまわりにゆとりのあるリラックスシルエットに仕立てたスモック風のデザインが、毎シーズン多くリリースされています。ワンピースそのものが持つナチュラルなムードに引っ張られて、そのまま素直に着てしまうと、確かにほっこり、一昔前に流行した“山ガール”風になりがちなのも事実。でもそれってリアルな“ガール”世代があえて着るから可愛いのであって、アッパー30代が着ると、ただの手抜き非おしゃれおばさんに見えたりするから辛い。
    そこで今回はエディター沖島、このワンピースを使って、脱ほっこりおばさんコーデ7Daysに挑戦してみました!
  • 結果:シンプルがゆえに永遠に着回せる、超優秀ワンピースだった!
  • 【Day1:“いかにも無印”風コーデ】
    「きっと本流の無印ウーマンはこう着るだろう」という想定のもと、リーバイス®︎501のヴィンテージデニム&アディダスのスタンスミスに、ストローマリンハット&キャンバストートバッグを合わせてみましたが、シャツワンピ自体がきわめてクリーン&シンプルなデザインのためか“無印バレ”なムードは皆無。

    【Day2:一枚で着てみる】
    ワンピース本来のよさを味わうため、一枚で着用。パールネックレス&黒ジャケット&パンプス&マイケル マイケル・コースのトートバッグできちんと感を加え、BAILA4月号の付録だったモカベージュリブソックスでこなれ感をプラス。ほっこりとは無縁のきれいめ通勤コーデが完成!

    【Day3:花柄オールインワンのはおりに】
    フロントボタンをすべて開けるとガウン風に着られる2WAYデザインを生かして、半袖オールインワンにざっくり羽織ってみました。インパクト強めの真っ赤な花柄も、白を差すことでほどよい華やかさにシフト。女子会向けの褒められコーデに。

    【Day4:タートルリブニットの上にレイヤード】
    ちょっと肌寒い日は、タートルネックの上に重ねてカシュクールシャツ風に。ウエストまわりがゆるめな腰高ワイドパンツなら、長い裾を上手くインしつつ、襟を抜いて後ろをたゆませ、ゆるシルエットを作ることができます。

    【Day5:ベルト&スカートを重ねて引き締める】
    ワンピースの丈より少し長めなストライプスカートを下に重ね履きし、フロント&裾から柄が見えるようにベルトでブラウジングして調整します。引き締め色&柄を効果的に使ってメリハリをつければ、これもほっこりとは無縁のおよばれコーデが完成!

    【Day6:コンパクト丈ニットを重ね着】
    ショート丈のニットやアウターの下からロングシャツの裾を出すコーデが、来たる秋冬に流行りそうなので先取り! そのまま素足を出すのもアリですが、シャツのAラインをそのまま広げるイメージでロングワイドパンツを下に着用。着やせ見え効果抜群のメリハリコーデに!

    【Day7:ゆる感ビッグシャツとして着る】
    シャツ丈より長いスカートと合わせれば、裾をもたつかせることなく、トレンドのビッグサイズシャツのように着られます。袖をロールアップし、襟を抜いて後ろをたゆませるように着ると、抜け感が出てこなれます!

  • いかがでしたか? 実験を通じてわかった“脱ほっこり&オバ見え”のコツは、ズバリ「メリハリ」をつけること。ウエストマークや重ね着、小物づかい、さし色づかいでのっぺり平坦に着ないことが、おしゃれ&こなれ見えへの近道なんです。
    ちなみになんと、4月20日(金)~5月7日(月)までの2週間限定で、メンバー限定で10%OFFの優待が受けられる「無印良品週間」を開催中! この機会にぜひ活用し、最強に着回せるシンプル&ベーシック服を探してみてはいかがでしょうか?
取材・文/沖島麻美
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