人気スタイリストが激白! 着回せる【超万能ジャケット】30代チョイスの正解とは?

2018-09-27 13:00
  • ONもOFFもマルチに活躍する、大人の秋のはおりものとして大ヒット中の【ジャケット】。どんなTPPO(=日時、場所、会う人、すること)にもはまる大人ジャケットの条件を、超人気スタイリストの百々千晴さんが、自らの私服コーデでズバリ語ります!
  • どんなシーンにもはまる! おしゃれプロの「ジャケット論」
  • いいジャケットには、見てわかるオーラがある
    「ジャケットはもともとは紳士服なので、すごくフェミニンに作られたものよりも、オーバーサイズのような男性が着ているものをそのまま着ました、という雰囲気のほうが好きですね。職業柄、いいジャケットは生地と縫製のバランスがとれているので見た瞬間にわかります。おすすめはメンズのテーラーをやっているブランド。ジャケットは試着室に行かなくてもフィッティングできるので、まずはいっぱい試してみることが大事だと思います」(百々さん)

    ジャケットのONコーデ
    「オンもオフもTシャツとデニムが私の基本となるスタイル。フォーマルなシーンでは、ささっとジャケットを羽織ってきちんと見えを意識します。着回したのはセリーヌの黒ジャケット。袖のデザインがアクセントになったロンTはJ.W.アンダーソン。サージのワイドデニムや、マノロ ブラニクのサンダルできれいめにスタイリング」

    「肩が少し落ちるオーバーサイズが好き」(百々さん)

    ジャケットのOFFコーデ
    「オフの日も基本スタイルは変わらず。けれど、いっそう私好みなヴィンテージの香りがするものをチョイス。Tシャツはヘインズ、デニムはリダンのもの。ディナーに行くのにわざわざ着替えるのはちょっと……というときにジャケットが活躍してくれます」(百々さん)

  • 【スタイリスト 百々千晴さん】
    女性誌や広告のスタイリングを手がけ、雑誌『Union』の編集長やブランドのディレクションを務めるなど多方面で活躍中。ヘア&メイク河北裕介さんとのBAILA本誌連載も人気!
撮影/中田陽子〈maettico〉、魚地武大〈TENT〉 ヘア&メイク/Nagisa〈W〉 原文/昼田祥子 ※BAILA2018年10月号掲載
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