【桐 梨菜さん(アパレルブランド経営)の個性派デザインスカート】
ロング丈が今季らしいコートに1デザイン効いたタイトスカートを。顔映え効果もある白のミドルゲージニットに、色をきかせたタイトスカートを。洋服が厚めになりがちな冬は、髪の毛をまとめてすっきり見せることも多いそう。
【吉田朱里さん(ピアノ講師)のライダースジャケット】
ベーシックジャケットの一種ですが「バイカーシルエットが男前すぎて苦手」「どうCDしてよいかわからない」という方も多いのでは。そんなときは、吉田さんのようにファーベストを重ねて華やかさ&あったかさを加え、ヒールブーツでキリリした女らしい足もとに。
【吉田有希さん(薬剤師)のミリタリーコート】
ライダースと同じくスタンダードなコートですが、女らしく着たいなら、小花柄やふんわりスカートなど、相反するテイストのアイテムを合わせた甘辛MIXコーデがうまくいきます! 吉田さんが着ているのは大好きなイザベル マランのもの。
【加藤琴希さん(広告会社勤務)のデニム on ふんわりワンピース】
パンツにスカートやワンピースをレイヤードするCDも2018年春の注目株。大胆にスリットの入った小花柄ワンピも、レギンス感覚でデニムを加えると、デートにもぴったりの女らしいスタイルに。
【神谷江礼奈さん(アパレル勤務)のリアル・ヴィンテージ】
「デニムはシルエットを重視する派なので、決まったブランドで探すよりも、気に入ったものを買うようにしています! これは古着屋さんで出会ったもの」。高めのウエストとほどよいワイドが今の気分にマッチ。
【木本 静さん(アパレル勤務)のファーグローブ】
ネイビーのロングチェスターコートの袖口から、リッチムード満点のファー手袋をチラリとのぞかせて視線を奪って! ボルドーネイルとのコンビネーションも抜群です。
【加藤和歌子さん(通信会社勤務)のミニリュック】
オフホワイトのビッグシルエットコート×パステルピンクのロングプリーツスカートのミルキーカラーコーデに、遊び心を足す&引き締め役として黒のミニリュックをチョイス。少しだけアスレジャーテイストが加わって今っぽく。
【日光理沙さん(会社員)のベレー帽】
ニット帽やキャップにかわり、おしゃれなバイラーズにじわじわ浸透している小物がベレー帽。ちょっぴりレトロなグッドガール風の印象が、こなれた上品スタイルづくりに貢献します。