「優秀通勤ワードローブ」vol.345、金曜日はBAILAが自信をもっておすすめしたい通勤バッグをフィーチャー!
毎日使う通勤バッグは、デザインや形はもちろん、使い勝手がよく機能性にも優れたものがいい! そんな働く30代の目線で厳選した、きれいめ派30代のための通勤バッグを徹底レビューする連載シリーズ。実際の収納力や使い心地を、どこよりも詳しくご紹介していきます!
今回は、ミニマルで洗練されたデザインのレザーバッグを展開するブランド「PUNTI.(プンティ)」の「GRAFT-TOTE L / P-019」を徹底レビュー。通勤に必要なきちんとした印象はありながらも、持つだけでこなれて見せる洒落感たっぷりなバッグに注目します。
CONTENTS
「PUNTI.(プンティ)」の「GRAFT-TOTE L / P-019」を優秀通勤バッグに認定!
くたっとやわらかな風合いが楽しめる、上質レザーバッグ

GRAFT-TOTE L / P-019 ¥52800/エルディスト ショールーム(プンティ)
やわらかな肌ざわりの牛スムースレザーを使用した、高級感あふれる縦長バッグ。くたっとした風合いを楽しめる一方で、ほどよく厚みのあるレザーと全体に配された芯により、しっかりと自立する安定感のある作りが魅力。エレガントな雰囲気を引き立てる、オリジナルのゴールド金具がデザインのポイントに。

ショルダー金具は取り外し可能で、外してバッグの上部を折り曲げれば、クラッチバッグとしても美しく持てる設計。さらに、持ち手の長さは3段階に調整できるため、肩がけや斜めがけにも対応します。クラッチ、ハンド、ショルダー、クロスボディの4通りの持ち方が楽しめる、汎用性の高い一品です。
「PUNTI.(プンティ)」の「GRAFT-TOTE L / P-019」を大解剖!
バッグの中はどうなってる? バッグの内側に隠された魅力を詳しく見ていきましょう。
広々スペースに複数のポケットを完備!

大きな荷物がラクに入れられる、深さのある広々としたスペース。片側には、大きめサイズのファスナー付きのポケットを備えており、貴重品を入れるのに役立ちます。

もう一方にはオープンポケットが2つあり、小物の整理に便利。イヤホンや鍵、名刺入れなど、バッグの中で迷子になりやすいアイテムをすぐに取り出せます。
また、バッグの開口部にはマグネットが仕込まれており、金具を留めなくても自然に口が閉まる使い勝手のいい仕様。忙しいシーンでも安心して使えます。
【サイズ感は?】バッグを持つとどう見える? 実際にライターが持ってみた!
身長170cmのライターが実際に持ってみました!

大きさは、高さ40cm、幅36cm、マチ8cm。PCやA4資料も余裕を持って入れられる大きめサイズながら、やわらかなレザーの質感のおかげで大きすぎる印象はなく、からだに馴染む持ち心地。重さ670gと軽量なのも、頼れるポイントです!
【カラバリは?】秋冬の服によく似合う、大人っぽくシックな3色
カラー展開は、今回ピックアップした「BLACK」のほか、「ALMOND」と「COFFEE」の全3色展開。
ALMOND

GRAFT-TOTE L / P-019 ¥52800/エルディスト ショールーム(プンティ)
COFFEE

GRAFT-TOTE L / P-019 ¥52800/エルディスト ショールーム(プンティ)
「PUNTI.(プンティ)」の「GRAFT-TOTE L / P-019」の収納の実力を拝見♡
荷物はどれだけ入れられる!? 心配性がゆえに荷物多めのライターRが、いつも持ち歩いている通勤アイテムを入れてみました。
PCやA4資料、手帳・・・通勤アイテム全部入れてみた!

<通勤アイテムの中身>13インチのPC、11インチのタブレット、ガジェット類(イヤホン、充電器、マウス)、A4資料、手帳、本、眼鏡、財布、鍵、名刺入れ、化粧ポーチ、ハンカチ、お菓子、ハンドクリーム、歯磨きセット、500mlペットボトル
すぐに取り出したい鍵と名刺入れをポケットに、それ以外の荷物をメインスペースに収納。かさばりがちなガジェット類もきれいに収まりました!

高級感のある見た目ながら、PCや書類、500mlのペットボトルまでしっかり収納できる頼り甲斐のある一品。深さがあるため大きな荷物も入れやすく、さらにポケットを活用すれば小物もきちんと整理でき、使いやすさも申し分なし! 軽量設計なので、荷物が多くても重くなりすぎず、快適に持ち歩ける点も優秀です。
エレガントな雰囲気を演出する洗練されたデザインと、実用性を兼ね備えた「PUNTI.(プンティ)」の「GRAFT-TOTE L / P-019」。毎日の通勤バッグとして、新たな相棒にいかがですか?
お問合せ先/エルディスト ショールーム
☎03-4361-7243
撮影/原田凌佑 取材・文/伊佐治里保






















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