これがコーヒー?な味わいに驚き!北浜の新しいカフェ③【関西のイケスポ】

2018-03-02 18:30
  • 浅煎りコーヒーの印象がきっと変わるはず
  • 「コーヒーが苦手」という方に話をきくと、その理由の多くが「酸味」。豆の種類にもよりますが、浅煎り=酸味というイメージの人も多いのでは?

    でも、そうじゃないんです!とこの店に行くとそう言いたくなります。北浜のカフェの先駆者的存在「エルマーズグリーン カフェ」の新展開、浅煎り=ライトロースト専門店「EMBANKMENT COFFEE(エンバンクメント コーヒー)」です。
  • 趣ある外観。隣はカレーが人気の「オクシモロン」
  • 築100年以上の長屋を改装したこちらのカフェは、すぐ裏が土佐堀川。川を眺めながらゆっくりコーヒーが楽しめるお店です。

    先述の通り、ドリップコーヒーは全て浅煎り。「どこの国の誰が生産してどういう流れで日本に届いたか」が明確なトレーサビリティがしっかりしたスペシャルティコーヒーのみを扱っています。
    「最高級のスペシャルティコーヒーの豆の特徴を、最もおいしく引き出すための焙煎です」と淹れてもらったコーヒーは、その色も香りも、ひと口目の印象も新しい!
  • 一杯ずつ丁寧にドリップしてくれる。ちなみにエスプレッソメニューもあり

    大テーブルもある店内。窓の向こうには大阪らしい川の風景が

    コーヒーの色もチェックしてみて。「Kelloo」は紅茶みたいな明るい色

    北浜プラザにある「エルマーズグリーン カフェ」や淀屋橋の「コホロ」は姉妹店

    浅煎りコーヒーに合う焼き菓子はテイクアウトも可

    豆は100g単位で販売。「Kelloo.Lot3」は¥800/100g(税込)

  • 例えば取材時にいただいたエチオピアの「Kelloo.Lot3」は、ひと言で言うと色も味わいもレモンティー。もちろん個人的な印象ではありますが、柑橘系〜パッションフルーツみたいな爽やかな酸味が楽しめます。

    一方同じくエチオピアの「Aricha」は、アポロチョコ(具体的な商品名でゴメンナサイ)。イチゴとミルクチョコレートのあの感じがモワ~ンと口の中で広がります。 
    ※コーヒー豆の種類は不定期で変わります。

    いわゆるフレーバーコーヒーとはまた違う、豆そのものの個性が楽しめます。なかなか出合えない豆も多いので、ぜひ気軽に豆のことを質問してみて。ホント、コーヒーの印象が変わりますよ。
  • ドリップコーヒー¥500〜、リンツァートルテ¥500(ともに税込)
【EMBANKMENT COFFEE(エンバンクメント コーヒー)】
住所:大阪市中央区北浜1-1-23 COME TO THE RIVER1F 
☎080(4340)1701 
営業時間:11:00~19:00(土日祝8:00~18:00)
無休

取材/天見真里子 写真/佐藤純子
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