【スカイツリー×りぼん】250万乙女のときめき回廊、開催中!

2017-02-14 18:00
  • 創刊60周年を迎えた、集英社の少女漫画誌「りぼん」。90年代にはその発行部数から”250万乙女”という言葉も生まれました。

    以前バイラでは、「元・りぼんっ子なんて言わせない。多感な子供の頃にりぼんを読んで育ったら、一生りぼんっ子だー!」という偏愛別冊(一生”りぼんっ子”宣言!)を付録にしたことがあるのですが、その時「わかるわかる」と反応してくださった皆さんにオススメのイベントが現在開催されているんです。

    それがこの、「250万乙女のときめき回廊」! 

    この日は現りぼん編集長のトミーさん×バイラとも縁のあるたんぽぽの白鳥久美子さんのトークショーがあるということで、りぼん愛の深いメンバーで伺ってきました。
  • ポスターを見て早速テンションが上がる
  • エ、エ、エレベーターの内装がこんな感じに~! 
  • 展望デッキ350から回廊をぐるっと上がっていく中、壁には名作のキスシーンがずらり。
  • 回廊の途中にはARポイントがあって、アプリを通してみると作品の登場人物になりきって写真が撮れる仕掛けも。また別の望遠鏡風の展示物をのぞくと、そこにはスカイツリーからの景色に浮かぶ名シーンが!!(この日はあいにくの雨でしたが、本当ならキレイな青空や夜景に浮かぶはず)

    見所が多すぎてずっと盛り上がっていたけれど、中でも目を奪われたのがこの歴代表紙の展示スペース。第1号から最新のものまで、すべての表紙が1号ももれることなく飾られているんです。これは一見の価値、ありまくり!! 同じくりぼんっ子の友人と行けば、何時間でも語り合えるかも。
  • 第1号から現在のものまで、すべての表紙を展示。2世代(3世代!?)で行っても盛り上がれます。
  • 小学校時代はずっと、毎号毎号発売日に買ってたなあ。
  • こんな顔抜きパネルもありますよ。きゃっきゃと皆で撮り合い。
  • トミーさんと白鳥さんのトークショーは、雨にもかかわらず立ち見の人が溢れるほどの盛況ぶり。内容も、りぼんとの思い出や大好きなシーンなど、当時を知る編集長とりぼんっ子白鳥さんならではの、笑いのたえないやり取りでした!

    時間の都合で入れませんでしたが、人気作品とコラボしたりぼんカフェも。開催は3月31日(金)まで。フォトジェニックなスペースがたくさんありますよ。胸キュン希望なら、ぜひスカイツリーへ!
  • 3月号も好評発売中!スヌーピーのトートバッグが付いてます♡
(C)集英社・りぼん (C)TOKYO-SKYTREE
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